市進ホールディングス(4645)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症下の映像・オンライン授業による学習継続
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業のオンライン化によるサービス継続・構造改革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「映像授業販売の全国展開など対象地域の拡大」
映像授業コンテンツの全国展開を含む、オンライン・映像を活用した教育サービスの拡大方針を継続。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、株式会社茨進では、茨城県の緊急事態宣言の方針に合わせ、8月後半の夏期講習はすべてオンライン授業形式で実施するなど、昨年来準備を整えていたことにより、休校することなくオンライン授業への移行がスムーズにできております。」
コロナ禍における学習継続策として、茨進が8月後半の夏期講習を全面的にオンライン化し、休校を回避した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「学習塾事業におきましては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上での授業の実施に加え、豊富な映像授業コンテンツを活用したオンライン授業の受講もできるよう対応しております。」
感染防止策を徹底した対面授業に加え、映像授業コンテンツによるオンライン授業も受講できる運営を継続。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による政府の緊急事態宣言が5月下旬に解除されたことで、各教室での対面授業を順次再開する一方、生徒・保護者の皆様と職員の安全面確保からオンライン授業も継続し、オフラインとオンラインの融合という新たな形で展開してまいりました。」
臨時休業中のオンライン学習継続から進み、対面授業の再開後もオンライン授業を併用するオフライン・オンライン融合型の運営へ移行。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「休業期間中も、当社グループにおいて全国の教育機関に2006年度から配信を続けている映像授業「ウイングネット」の活用の他、新たにオンライン双方向授業の実施、また各担当から生徒の皆さんへの学習進捗確認等を行うフォロー体制により、緊急事態宣言下におきましても、学習カリキュラムを止めることなく教育サービスの提供を継続することができました。」
臨時休業中にウイングネット、オンライン双方向授業、学習進捗確認を組み合わせ、対面授業を停止しても学習カリキュラムを継続する対応を導入した。