Komori
オリジナル設計(4642)・施策再定義

即戦力エンジニアの採用による生産体制の向上

FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY20202020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社

オリジナル設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社では、このリスクに対して、就業環境や福利厚生の充実、インターンシップの活用、広報活動の強化、意欲ある新卒社員の採用、競争力のある処遇を提示した即戦力人材の採用の推進し、人材の確保に努めております。」

    即戦力・中途採用エンジニアの戦力化という従来のテーマについて、就業環境、福利厚生、インターンシップ、広報、新卒採用及び競争力ある処遇による即戦力採用という対応手段を具体化している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「受注増加の主な要因は、若手社員の成長による新規顧客開拓の増加、設計施工一括発注型大型案件の受注、中途採用エンジニアの戦力化による生産体制の向上を背景とした受注件数の増加などとみております。」

    即戦力・中途採用エンジニアの採用方針について、採用人材が戦力化し、生産体制向上を背景とする受注件数増加につながったと記載している。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「受注増加の主な要因は、過年度から案件形成に取り組んできた発注案件の受注、設計施工一括発注型大型案件の受注、即戦力エンジニアの採用による生産体制の向上などによる受注件数の増加などとみております。」

    即戦力エンジニアの採用による生産体制の向上を、受注件数増加及び受注高増加の主な要因の一つとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ICT・VISTAQUA等による差別化と中長期の経営基盤構築」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・VISTAQUA等による差別化と中長期の経営基盤構築2回
  3. 2次代を担う若手人材の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジナル設計の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
即戦力エンジニアの採用による生産体制の向上|オリジナル設計(4642)の変遷 | Komori