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2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期第3四半期累計の完成業務高は前年同期比7.6%増、営業利益は11.5%増となり、四半期純利益も35.5%増加した。通期業績予想は従来のまま据え置かれている。

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規模
11.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,189,663千円前年比 +7.6%
営業利益668,699千円前年比 +11.5%
経常利益676,680千円前年比 +10.1%
純利益(親会社株主帰属)509,196千円前年比 +35.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産8,111,667千円
うち純資産 6,847,672 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

大型管路施設の設計業務の受注が想定を上回ったこと、豪雨災害の発生頻度の高まりによる浸水対策関連業務の受注、能登半島地震の被災地域における上下水道復旧関連調査業務の出来高計上。第3四半期は例年進捗が低くなるが、今期は全体的な稼働状況が順調で落ち込みが少なかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減価償却費76,974千円
受注高・受注残高受注高 65億3千2百万円(前年比 +12.0%) / 受注残高 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高5,189,663千円(前年比 +7.6%)
営業利益668,699千円(前年比 +11.5%)
経常利益676,680千円(前年比 +10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益509,196千円(前年比 +35.5%)
総資産8,111,667千円
純資産6,847,672千円
業績予想の修正変更なし
受注高・受注残高受注高 65億3千2百万円(前年比 +12.0%) / 受注残高 非開示
減価償却費76,974千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因大型管路施設の設計業務の受注が想定を上回ったこと、豪雨災害の発生頻度の高まりによる浸水対策関連業務の受注、能登半島地震の被災地域における上下水道復旧関連調査業務の出来高計上。第3四半期は例年進捗が低くなるが、今期は全体的な稼働状況が順調で落ち込みが少なかった。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型管路施設の設計業務の受注が想定を上回ったこと、豪雨災害の増加を背景に浸水対策関連業務のニーズが高まったこと、能登半島地震の被災地域における上下水道復旧関連調査業務の出来高を計上したことによる。また、第3四半期は例年業務進捗が低下し赤字となる傾向があるが、今期は全体的な稼働状況が順調で落ち込みが少なかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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