東京インキ(4635)・施策前進
3事業間シナジーによる共同案件の推進
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インキ・化成品・加工品の3事業連携による共同案件創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「市場が堅調に推移する中、更なる機能性コート剤や環境対応製品の拡販および連結子会社化した荒川塗料工業㈱とのシナジー発揮により事業領域を拡大することで、成長路線を目指す」
荒川塗料工業とのシナジーを、機能性コート剤・環境対応製品の拡販と事業領域拡大を実現する具体的な事業戦略として位置付けている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「荒川塗料工業株式会社とは販売・生産・技術面での事業要素が共通しており、互いの製品の事業領域は競合しないことからシナジー効果を発揮することが期待できます。」
荒川塗料工業の子会社化を通じ、販売・生産・技術面での事業要素を共有する共同案件を具体化し、シナジー創出を見込んでいる。シナジー効果自体は期待段階として記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、インキ事業、化成品事業、加工品事業の各事業間シナジーの推進を実現してまいりました。今後につきましてもさらなるシナジーを追求した共同案件を推進してまいります。」
インキ・化成品・加工品の各事業間シナジーを実現してきたとし、今後はシナジーを追求した共同案件を推進する方針を初めて独立したテーマとして記載している。