グローバル統合システム開発
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2025前進有価証券報告書
「導入した統合基幹業務システムにより各種業務の効率化やグローバル調達の拡大を進めると共に」
グローバル統合システムについて、導入済みの統合基幹業務システムを通じた業務効率化とグローバル調達拡大を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらには、事業拡大を目的とした各種アライアンスや、人材・技術・事業などの戦略投資についても機動的に実施してまいります。」
グローバル統合システムによる事業・業績の一体管理と、事業拡大に向けた戦略投資を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「上記のセグメントに含まれない事業や、東洋インキSCホールディングスなどによる役務提供などを対象にしていますが、売上高は36億52百万円(前年同期比9.3%増)と増収のなか、グローバル統合システム関連費用や退職給付費用などの増加により、営業利益は1億93百万円(前年同期比71.9%減)と減益になりました。」
グローバル統合システム関連費用の増加を、その他事業の減益要因として引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「上記のセグメントに含まれない事業や、東洋インキSCホールディングスなどによる役務提供などを対象にしていますが、売上高は17億99百万円(前年同期比5.9%増)と増収のなか、グローバル統合システム関連費用や退職給付費用などの増加により、営業利益は1億39百万円(前年同期比78.1%減)と減益になりました。」
グローバル統合システム関連費用の増加を、その他事業の減益要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ホールディングスでのグローバル統合システム開発費用の増加などにより、営業利益は2億94百万円(前年同期比71.1%減)と減益になりました。」
グローバル統合システム開発費用の増加がその他事業の減益要因となったことを継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ホールディングスでのグローバル統合システム開発費用の増加などにより、営業利益は1億50百万円(前年同期比73.5%減)と減益になりました。」
グローバル統合システム開発の費用増加を引き続き記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、グローバル規模での統合システムの展開により、経営情報のタイムリーな共有化も図ったうえ」
グローバル統合システムについて、費用発生の記載から、実際のグローバル展開と経営情報のタイムリーな共有へ記載が進んでいる。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「ホールディングスでの本社移転に伴う費用の発生や、グローバル統合システム開発費用の増加などにより、営業利益は11億63百万円(前年同期比48.4%減)と減益になりました。」
グローバル統合システム開発費用の増加を継続して記載している。新たに本社移転費用の発生も減益要因として併記されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ホールディングスでのグローバル統合システム開発費用の増加などにより、営業利益は10億18百万円(前年同期比35.3%減)と減益になりました。」
ホールディングスにおけるグローバル統合システム開発が初めて明示され、関連費用の増加が営業利益の減益要因として記載された。