環境対応インキの拡販
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「接着剤は、包装用が国内外で堅調に推移し、環境対応型製品の拡販も進み」
環境対応型製品の国内外での拡販を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「パッケージ分野では、植物由来原料を一部使用したバイオマス製品や水性インキのラインナップ拡充、用途拡大を進めております。」
環境対応インキについて、バイオマス製品と水性インキのラインアップ・用途拡大を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「韓国で環境に配慮した水性インキの拡販が進みました。」
韓国での水性インキ拡販を通じた環境対応製品の海外展開を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外では、中国で消費の低迷により伸び悩みましたが、東南アジアやインド、米国等では需要が堅調でしたことに加え、韓国で環境に配慮した水性インキの拡販が進みました。」
環境対応インキについて、韓国で水性インキの拡販が進んだと記載しており、環境対応製品の海外展開地域が広がっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「再生可能な植物由来原料を活用したバイオマスインキでは、ラミネート用、表刷り用及び紙用のグラビアインキだけでなく、処理ポリエチレン(PE)用、紙器用やシート段ボール用のフレキソインキなど製品ラインナップを拡大しております。」
バイオマスインキの用途・製品ラインアップを拡大し、フィルムラミネート用製品の伸長や二酸化炭素排出削減への寄与を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「海外では、中国や東南アジア、インドなどで、顧客や自社拠点の操業停止に伴う影響を受けましたものの、生活必需品として比較的に早く稼働を回復できましたうえ、環境対応製品の拡販も進みました。」
中国、東南アジア、インドなどで環境対応製品の拡販を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外では、中国や東南アジア、インドなどで、顧客や自社拠点の操業停止に伴う影響を受けましたものの、生活必需品として比較的に早く稼働を回復できましたうえ、環境対応製品の拡販も進みました。」
中国、東南アジア、インドなどで環境対応製品の拡販を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「東南アジアやインドなどでは環境対応製品の拡販が進みました。」
東南アジア・インドなどで環境対応製品を拡販する取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前期並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。」
バイオマスインキの伸長と、東南アジア・インドなどでの環境対応製品の拡販を具体的な進展として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前年並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。」
バイオマスインキの伸長と、東南アジア・インドなどでの環境対応製品の拡販を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前年並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。」
バイオマスインキが大きく伸長し、東南アジア・インドなどで環境対応製品の拡販が進んだと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外でも、中国や東南アジア、韓国、トルコなどでの環境対応製品の拡販が進みましたが、原材料価格の上昇により利益は圧迫されました。」
環境対応製品の拡販について、従来記載されていた欧米に加え、中国、東南アジア、韓国、トルコなどでの進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「欧米での環境対応製品の拡販が進みましたものの」
欧米を含む海外での環境対応製品の拡販を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「欧米での環境対応製品の拡販が進みましたものの」
欧米を含む海外での環境対応製品の拡販を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また再生可能な、生物由来の有機資源で化石資源を削減したバイオマス製品としまして、枚葉インキ「TOYO KING NEXシリーズ」、オフ輪インキ「WEB DRY レオエックス シリーズ」に続き、業界初となるUVインキ「FLASH DRY HB エコーBIOシリーズ」を上市し、環境・安全性に配慮した製品ラインアップの拡充を図りました。」
バイオマス製品について、既存シリーズに加え業界初のUVインキを上市し、環境対応製品のラインアップを具体的に拡充している。 - FY2017前進有価証券報告書
「欧州向け軟包装用水性フレキソインキや、ノンVOC(揮発性有機化合物)タイプのEB(電子線)硬化型フレキソインキを発売、環境対応製品の積極的な展開を進めました。」
水性、ノンVOC、EB硬化型などの環境対応インキを発売し、欧州・東南アジア・インドなどへの展開を進めている。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「東南アジアやインドで包装用ボリュームゾーン向けの環境対応インキの拡販が継続しました。」
東南アジアやインドでの環境対応インキの拡販を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「東南アジアやインドで包装用ボリュームゾーン向けの環境対応インキの拡販が継続しました。」
東南アジアやインドでの環境対応インキの拡販を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「東南アジアやインドで包装用ボリュームゾーン向けの環境対応インキの拡販が継続しました。」
環境対応を製品拡販の具体的な形で示している。