有利子負債削減と財務体質の強化
FY2017に初出。16回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2025社債発行・借換えによる有利子負債減少有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の有利子負債残高は、666億55百万円となっております。」
社債5,000百万円の発行と借入金の借換えを行う一方、長期借入金返済等により有利子負債残高は前期の839億36百万円から666億55百万円へ減少した。 - FY2025-H1シンジケートローンによる借換え有価証券報告書
「2025年7月25日付けでシンジケートローン契約を締結し、2025年7月30日付けで実行しております。」
2025年7月に、返済期日を迎える長期借入金210億円の返済に充当するため、契約金額合計110億円のシンジケートローンを実行した。 - FY2024成長投資資金の調達と有利子負債増加有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の有利子負債残高は、839億36百万円となっております。」
成長投資等の資金需要に対応し、有利子負債残高は839億36百万円となった。また、DBJからCNT分散体事業向けに46億39百万円を調達した。 - FY2024-H1借換えによる長期借入金増加有価証券報告書
「なお、一部の短期借入金の返済期限到来に伴い借り換えを実施したため、短期借入金が減少し、長期借入金が増加しております。」
一部短期借入金の返済期限到来に伴う借換えにより、短期借入金が減少し、長期借入金が増加した。 - FY2024-Q1新規資金調達による負債構成変化有価証券報告書
「なお、一部の短期借入金を返済し、新規資金調達を実施したため、長期借入金及び固定負債「その他」が増加しております。」
一部短期借入金を返済する一方、新規資金調達により長期借入金および固定負債その他が増加したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、一部の長期借入金の返済期限が1年以内になりましたため、短期借入金への振替を行っております。」
返済期限到来に伴う長期借入金から短期借入金への振替を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、一部の長期借入金の返済期限が1年以内になりましたため、短期借入金への振替を行っています。」
一部長期借入金の返済期限到来に伴う短期借入金への振替を継続して記載している。 - FY2021-Q3返済期限到来に伴う借入構成の変化有価証券報告書
「なお、返済期限の1年以内到来に伴い、短期借入金が増加し、長期借入金が減少しました。」
返済期限到来により短期借入金が増加し、長期借入金が減少したと記載している。 - FY2020借入増加下での財務基盤安定化有価証券報告書
「有利子負債は、813億86百万円と増加しておりますが、一方で現預金も増加しております。」
従来の有利子負債削減の実績から、新型コロナウイルス長期化に備えた借入で有利子負債は増加した一方、手元資金を厚くして財務基盤の安定性を高めたと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大と長期化に備え、新規借入を実施することで手元資金を厚くするとともに、短期から長期への借り換えも実施し、財務基盤の安定性をより一層高めております。」
感染拡大・長期化に備えた新規借入と短期から長期への借り換えを継続し、手元資金と財務基盤の安定性を高めている。 - FY2020-Q2感染拡大に備えた借入による資金確保有価証券報告書
「一方、借入金返済期限到来に伴う借り換えや、新型コロナウイルスの感染拡大と長期化に備えた新規借入を実施しており、現金及び預金、短期借入金、長期借入金は増加しました。」
従来の有利子負債削減・財務体質強化の実績に対し、今回は感染拡大と長期化に備えた新規借入により手元資金を厚くし、短期・長期借入金が増加したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「有利子負債については、595億7百万円と前期末より減少しております。これにより、DEレシオは0.29倍と圧縮され、さらに財務体質は強固になってきております。」
有利子負債を595億07百万円、DEレシオを0.29倍まで圧縮し、財務体質の強化が進んだと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「借入金の返済などにより、現金及び預金が減少しました。」
借入金返済を通じた財務体質改善の取り組みを引き続き示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また有利子負債は、604億54百万円と30億9百万円減少、これによりDEレシオは0.30倍と圧縮、自己資本比率は59.0%と上昇と、さらにキャッシュフローの改善が図られ、財務体質は強固になってきております。」
有利子負債の減少、DEレシオの圧縮、自己資本比率の上昇を通じて、財務体質が強化されてきたとの現状認識を示している。