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大伸化学(4629)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022 – FY2023-Q3後退FY2023 – FY20242020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことにより行動制限が緩和され、個人消費やインバウンド需要の増加などにより経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調が見られるものの、」

    5類感染症への移行、行動制限緩和、経済活動の正常化を記載し、感染症による事業活動への影響を示す表現がさらに弱まっている。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、行動制限や海外渡航制限等も緩和され、外食・宿泊・娯楽等の経済活動の正常化が進んだことにより、緩やかな回復基調が見られるものの、」

    5類感染症への移行、行動制限等の緩和、経済活動の正常化を記載しており、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響を示す表現がさらに弱まっている。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、行動制限が緩和され経済活動の正常化が進んだことにより、緩やかな回復基調が見られるものの、」

    5類感染症への移行と行動制限の緩和、経済活動の正常化を記載しており、感染症による経済活動への影響を示す表現はさらに弱まっている。一方、会計上の見積りに用いた収束時期等の仮定には重要な変更がないとしている。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の位置付けが「5類感染症」となったこともあり、当社グループの業績に与える影響は、現時点においては軽微であると想定しております。」

    感染症の再拡大懸念は残す一方、5類感染症への位置付け変更を踏まえ、現時点の業績影響を軽微と想定する表現に弱まっている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症に対して、社員の感染により、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が社員感染を通じて事業活動・財政状態・経営成績に影響する可能性を引き続き記載している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度の業績といたしましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、エタノール関連製品の出荷は増加いたしましたが、自動車関係等の製品出荷数量が前年に比べて減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下降したため、256億45百万円と前年同期比8.6%の減収になりました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大が通期の自動車関係等の出荷数量減少に影響し、売上高は前年同期比8.6%減となった。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、エタノール関連製品の出荷は増加いたしましたが、自動車関係等の製品出荷数量が回復傾向にあるものの、第1四半期、第2四半期の出荷数量が前年に比べて減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下降したため、190億87百万円(同10.6%減)と減収になりました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大が自動車関係等の製品出荷数量減少の要因となり、売上高が前年同期比10.6%減となったと記載している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、エタノール関連製品の出荷は増加いたしましたが、自動車関係等の製品出荷数量が回復しつつあるものの前年に比べて減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下降したため、124億34百万円(同13.1%減)と減収になりました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大が自動車関係等の製品出荷数量減少の要因となり、売上高が前年同期比13.1%減となったと記載している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績といたしましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、エタノール関連製品の出荷は増加いたしましたが、自動車関係等の製品出荷数量が減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下降したため、63億43百万円(同11.3%減)と減収になりました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大が自動車関係等の製品出荷数量減少の要因となり、売上高が前年同期比11.3%減となったと記載している。なお、会計上の見積りに用いた感染症の今後の広がり方や収束時期等の仮定については重要な変更がないとしている。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症に対して、景気減速による出荷数量の減少や社員の感染により、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した事業等のリスクとして初めて明示している。出荷数量減少と従業員感染による影響可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「為替・原油・ナフサ市況の変動」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

8522★1234
  1. ★この変遷
  2. 1為替・原油・ナフサ市況の変動8回
  3. 2海外経済の下振れと業界内競争の激化5回
  4. 3海外サプライチェーン停滞による原材料供給制限2回
  5. 4新しい溶剤マーケットと事業分野の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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