本社工場の省人化・自動化・IoT・AI活用によるリニューアル
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループのみよし本社工場は、竣工後50~60年程度が経過しており、老朽化対策として全面リニューアルが大きな課題となっておりました。しかし、みよし本社工場に空きスペースが無く、また近隣の開発が進んでいるため代替適地確保も困難であり、生産を継続しながらのスクラップ&ビルドの実現には高いハードルが存在しております。」
本社工場の省人化・自動化・DX活用によるリニューアル検討について、工場の老朽化、空きスペース不足、代替適地確保の困難さが明示され、トウペ社の生産拠点活用を含む供給体制再構築の文脈へ変化している。 - 2026-05-11再定義M&A・子会社異動
「当社グループのみよし本社工場は、竣工後50~60年程度が経過しており、老朽化対策として全面リニューアルが大きな課題となっておりました。しかし、みよし本社工場に空きスペースが無く、また近隣の開発が進んでいるため代替適地確保も困難であり、生産を継続しながらのスクラップ&ビルドの実現には高いハードルが存在しております。」
本社工場のリニューアルについて、従来の省人化・自動化・DX等の検討に加え、老朽化、敷地制約、代替適地確保の困難さを踏まえた生産継続・再構築の課題として具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお国内生産においては、現施設の利点を最大限活用すると共に、今後の生産増や高品質が求められる製品にもフレキシブルに対応可能な生産設備(省人化・自動化設備の導入、DXの活用)を備えた工場へのリニューアルや業務提携を検討してまいります。」
従来のIoT・AI活用という表現から、DX活用と業務提携を含む国内生産設備のリニューアル検討へ表現が変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお本社工場においては、現施設の利点を最大限活用すると共に、今後の生産増や高品質が求められる製品にもフレキシブルに対応可能な生産設備(省人化・自動化設備の導入、IoT・AIの活用)を備えた工場へのリニューアル検討や業務提携検討などを進めてまいります。」
本社工場の省人化・自動化、IoT・AI活用によるリニューアル検討を、業務提携検討とともに継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本社工場においては、今後の生産増や高品質が求められる製品にもフレキシブルに対応可能な生産設備(省人化・自動化設備の導入、IoT・AIの活用)を備えた工場へのリニューアルの検討を進めており、早期実現を目指す。」
本社工場の省人化・自動化設備、IoT・AI活用によるリニューアルについて、検討継続と早期実現の方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本社工場においては、今後の生産増や高品質が求められる製品にもフレキシブルに対応可能な生産設備(省人化・自動化設備の導入、IoT・AIの活用)を備えた工場へのリニューアルの検討を進め早期実現を目指します。」
本社工場の省人化・自動化設備、IoT・AI活用によるリニューアルについて、検討を進め早期実現を目指す方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、本社工場においては、今後の生産増や高品質が求められる製品にもフレキシブルに対応可能な生産設備(省人化・自動化設備の導入、IoT・AIの活用)を備えた工場へとリニューアルすべく、検討着手してまいります。」
本社工場を、省人化・自動化設備やIoT・AIを備えた工場へリニューアルする検討への着手を初めて明示している。