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ナトコ(4627)・事実前進

外装建材用塗料の大手ユーザー向け販売堅調

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024-Q12017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、主力ユーザー向けの需要増やDICグループから内装建材用塗料の販売事業を2024年7月1日付で譲り受けたことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    主力ユーザー向け需要の増加に加え、内装建材用塗料の販売事業譲受が建材用塗料の増収増益要因として記載されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「外装分野の主力ユーザーの業界シェア拡大による需要の増加で、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    過去に記載された主力ユーザー向け販売堅調のテーマが、主力ユーザーの業界シェア拡大による需要増という形で再び記載されている。
  3. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、総じて需要が低調であったため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    前年度まで記載されていた大手ユーザー向け販売・出荷量の堅調推移への言及はなく、建材用塗料分野全体の需要低調が記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことや、金属建材向けの受注が増加したことで売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    大手ユーザー向け出荷量の伸長と金属建材向け受注増加による増収を通期でも記載している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大手ユーザーへの出荷量が伸びたことに加え、金属建材向けの受注が増加したことで売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    大手ユーザー向け出荷量の伸長に加え、金属建材向け受注の増加が新たに記載され、外装建材用塗料の増収要因が広がっている。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「大手ユーザーへの出荷量が伸び売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    前四半期の大手ユーザー向け販売堅調という記載から、当四半期は出荷量の伸長と売上高増加が記載され、実績が進展している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの販売が堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    大手ユーザーへの販売堅調を背景として、外装建材用塗料の売上高が前年同期比で増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大3回
  3. 2中間配当の実施3回
  4. 3シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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