ナトコ(4627)・施策再定義
粉体塗料の低温化・高平滑化と高耐候性ポリエステル粉体の開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
粉体塗料の低温焼付・高耐候化技術開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「低温焼付化、工程短縮、素材長寿命化、熱、エネルギー対策をキーワードに販路の拡大する商材開発に取り組んでまいりました。」
粉体塗料固有の従来テーマから、低温焼付化や工程短縮、素材長寿命化など環境・省エネルギーを軸とする開発表現へ重点が移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、粉体塗料をはじめとした環境対応型製品や機能性塗料の開発を進めるとともに、水系塗料の開発に取り組んでまいりました。」
粉体塗料を含む環境対応型・機能性塗料および水系塗料の開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、粉体塗料をはじめとした環境対応型製品や機能性塗料の開発を進めるとともに、水系塗料の開発に取り組んでまいりました。」
粉体塗料の環境対応・機能性向上から水系塗料まで、開発テーマを継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「金属用塗料分野では、粉体塗料をはじめとした環境対応型製品や機能性塗料の開発を進めるとともに、水系塗料の開発に取り組んでまいりました。」
粉体塗料の従来テーマから、環境対応型・機能性塗料および水系塗料の開発へ重点が移っている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「金属用塗料分野では、粉体塗料の高平滑化、高機能化の研究開発を進めるとともに、新規意匠粉体の開発に取り組んでまいりました。」
粉体塗料の開発テーマが、従来の低温化・高耐候性ポリエステル粉体から、高平滑化・高機能化・新規意匠粉体へ置き換わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「金属用塗料分野では、粉体塗料の低温化、高平滑化の研究開発を進めるとともに、高耐候性ポリエステル粉体の開発に取り組みました。」
粉体塗料について、低温化・高平滑化および高耐候性ポリエステル粉体という具体的な開発テーマを記載している。