SR市場シェアの拡大と新たな利益の柱の創出
FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
太陽ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「長期経営構想では7つの基本方針と、当社の目指す姿としてエレクトロニクス事業、医療・医薬品事業を中心に成長すると同時に、エネルギー事業、食糧事業、DX(デジタルトランスフォーメーション)にも積極的に取り組むことを掲げています。」
SRのシェア拡大と新たな利益の柱の創出という従来のテーマを、エレクトロニクス・医療医薬品を中心に、エネルギー、食糧、DXを含む長期経営構想・7つの基本方針へ再構成している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「エレクトロニクス、医療・医薬品、ICT、ファインケミカル、エネルギー、食糧に続く、当社グループの収益の柱となる新たな事業展開に今後も注力していきます。」
SRのシェア拡大とSR以外の利益の柱の創出という従来の目標を、エレクトロニクス、医療・医薬品、ICT、ファインケミカル、エネルギー、食糧を含む事業ポートフォリオの拡大方針として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社グループのエレクトロニクス事業は、SRの顧客基盤強化(既存顧客×既存技術)、継続的な新製品の上市の迅速化(既存顧客×新規技術)、用途開発の推進(新規顧客×既存技術)の3つの施策を主として、SRについては市場のシェアを拡大し、その他のエレクトロニクス部材についてはSRに続く利益の柱となるような事業を迅速に立ち上げていくことで、当社グループとして永続的に成長していくことができるものと考えています。」
SRのシェア拡大と、SR以外の電子機器用部材を利益の柱へ育成する目標を、エレクトロニクス事業の3施策として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「エレクトロニクス、医療・医薬品、エネルギー、食糧に続く、当社グループの収益の柱となる新たな事業展開に今後も注力していきます。」
SR市場のシェア拡大とSR以外の利益の柱の創出という従来のテーマを、エレクトロニクス、医療・医薬品、エネルギー、食糧に続く新たな事業展開まで広げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、SR依存からの脱却と新規事業展開を含む従来の課題を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの電子機器用部材事業は、既存SR事業の強化(既存顧客×既存技術)、継続的な新製品の上市を迅速化(既存顧客×新規技術)、用途開発の推進(新規顧客×既存技術)の3つの施策を主としてSR市場のシェア拡大、その他の電子機器用部材についてはSRに続く利益の柱となるような事業を迅速に立ち上げていくことで、企業グループとして永続的に成長していくことができるものと考えています。」
SR市場のシェア拡大とSR以外の利益の柱の創出という従来の目標を、既存顧客・新規顧客と既存技術・新規技術を組み合わせた3施策として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社グループが目標とすべきは、SR関連の製品については市場シェアの拡大、また、その他の製品についてはSRに続く利益の柱となるような新製品を継続的に生み出し、迅速に事業化する体制を構築することであり、そのための施策を着実に遂行することで、企業グループとして永続的に成長していくことができるものと考えています。」
SR市場シェアの拡大と、SR以外の新製品を利益の柱として迅速に事業化する目標を年次報告書でも継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「NEXT STAGE 2020」に記載の通り、医療・医薬品事業を当社の第2の柱となる事業に成長させるべく様々な取組みを行っております。その一環として、子会社の太陽ファルマ株式会社にて長期収載品を取得し、医薬品製造販売業を開始しておりますが、このたび新たに自社にて製造拠点を確保することを目的として、第一三共プロファーマの高槻工場を譲り受けることとなりました。」
SR依存からの脱却と新たな利益の柱の創出という目標について、医療・医薬品事業を第2の柱に成長させる方針を再確認し、高槻工場の譲受けという具体的な製造基盤強化策を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、SR依存からの脱却と新規事業展開を含む従来の課題を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、SR依存からの脱却と新規事業展開を含む従来の課題を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、主力製品であるソルダーレジストに大きく依存する事業構造からの脱却を図り、当社グループが持つ「化学」というキーワードを軸に、総合化学企業へと飛躍すべく、3ヶ年の中期経営計画「NEXT STAGE 2020」を策定しました。」
SRのシェア拡大とSR以外の新製品を利益の柱とする従来の課題が、SR依存から脱却し「化学」を軸に総合化学企業へ飛躍する中期経営計画として再構成されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社グループが目標とすべきは、SR関連の製品については市場シェアの拡大、また、その他の製品についてはSRに続く利益の柱となるような新製品を継続的に生み出し、迅速に事業化する体制を構築することであり、そのための施策を着実に遂行することで、企業グループとして永続的に成長していくことができるものと考えています。」
SRのシェア拡大と、SR以外の新製品を利益の柱として迅速に事業化する目標を年次報告書でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処する課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況において当社グループが目標とすべきは、SR関連の製品については市場シェアの拡大、また、その他の製品についてはSRに続く利益の柱となるような新製品を継続的に生み出し、迅速に事業化する体制を構築することであり、そのための施策を着実に遂行することで、企業グループとして永続的に成長していくことができるものと考えています。」
主力のSRでシェアを拡大しつつ、SR以外の新製品を継続的に事業化することを成長目標として明示している。