販売数量増加・円安による上期増収増益
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31再掲決算説明資料
「円安進行に加え、PKG基板用・リジッド基板用部材の販売数量が増加」
円安と電子部品用部材の販売数量増加を業績上振れ要因として、四半期実績の説明でも継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は137,851百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は32,529百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益は32,244百万円(前年同期比49.4%増)となりました。」
前年度から続く増収増益を通期で継続し、売上高・営業利益・経常利益がそれぞれ前年同期を上回った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は67,830百万円(前年同中間期比13.2%増)、営業利益は15,187百万円(前年同中間期比22.2%増)、経常利益は15,078百万円(前年同中間期比21.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は11,022百万円(前年同中間期比19.7%増)となりました。」
前年度通期の増収増益に続き、当中間連結会計期間も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2025通期の増収増益を継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は119,010百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は22,067百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は21,577百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」
前年度通期の増収増益に続き、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回る状態を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は59,899百万円(前年同中間期比17.2%増)、営業利益は12,430百万円(前年同中間期比36.8%増)、経常利益は12,418百万円(前年同中間期比43.5%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は9,209百万円(前年同中間期比47.8%増)となりました。」
前年度通期の増収増益に続き、上期も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024通期は増収増益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は104,775百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は18,203百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は17,310百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」
第3四半期累計の増収減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益がいずれも前年同期を上回る増収増益となった。一方、減損損失の影響で親会社株主帰属当期純利益は減少している。 - FY2024-Q3第3四半期累計は増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は78,040百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は14,256百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益は13,771百万円(前年同期比1.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,196百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
前年度通期および当年度上期の減収減益から、当第3四半期累計期間は売上高が1.7%増となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る増収減益となっている。 - FY2024-Q2上期も減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は51,107百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は9,089百万円(前年同期比13.8%減)、経常利益は8,651百万円(前年同期比15.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,232百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」
前年度通期および当年度第1四半期に続き、上期も売上高と各利益が前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2024-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は23,861百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は3,470百万円(前年同期比35.0%減)、経常利益は3,235百万円(前年同期比36.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,561百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」
前年度第1四半期まで継続していた増収増益から、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2023通期は減収減益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は97,338百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は15,972百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は15,462百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,405百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
第2四半期までの増収増益、第3四半期の増収減益を経て、通期では売上高・利益とも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2023-Q3増収減益へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は76,772百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は14,269百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益は13,910百万円(前年同期比5.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,320百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
前年同期から売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、増収減益となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は52,795百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は10,548百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益は10,203百万円(前年同期比7.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,489百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」
前年度から続く増収増益が第2四半期累計期間にも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は25,757百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は5,335百万円(前年同期比24.4%増)、経常利益は5,119百万円(前年同期比15.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,619百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」
前年度から続く増収増益が当第1四半期にも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は73,622百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は14,370百万円(前年同期比31.5%増)、経常利益は14,637百万円(前年同期比35.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,360百万円(前年同期比34.4%増)となりました。」
前四半期まで続いていた増収増益が第3四半期累計期間にも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は48,348百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は9,301百万円(前年同期比32.7%増)、経常利益は9,505百万円(前年同期比36.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,717百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」
前年度から続く増収増益が第2四半期累計期間にも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1第1四半期も増収増益を継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は23,568百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益は4,287百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益は4,450百万円(前年同期比33.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,106百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」
前年度から続く増収増益が第1四半期にも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021通期も増収増益を継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は80,991百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は13,943百万円(前年同期比52.6%増)、経常利益は13,819百万円(前年同期比55.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,529百万円(前年同期比154.1%増)となりました。」
第3四半期まで続いていた増収増益が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は60,460百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は10,926百万円(前年同期比59.7%増)、経常利益は10,816百万円(前年同期比61.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,706百万円(前年同期比55.2%増)となりました。」
前四半期に続き増収増益となり、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2上期も増収増益を継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は39,436百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は7,011百万円(前年同期比72.1%増)、経常利益は6,982百万円(前年同期比77.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,803百万円(前年同期比53.1%増)となりました。」
前年度通期および前年度第1四半期の増収減益から転換した増収増益が、第2四半期累計期間にも継続している。 - FY2021-Q1第1四半期に増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は19,275百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は3,373百万円(前年同期比91.9%増)、経常利益は3,325百万円(前年同期比96.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,328百万円(前年同期比77.3%増)となりました。」
前年度通期および前年度第1四半期の増収減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加する増収増益となった。 - FY2020通期は増収増益へ転換有価証券報告書
「このような状況の下、当連結会計年度の売上高は70,627百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は9,136百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は8,898百万円(前年同期比11.0%増)となりました」
前年度の増収減益および当年度上期までの増収減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益がいずれも増加する増収増益へ転換している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は52,312百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は6,844百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は6,704百万円(前年同期比10.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,964百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
前年度通期および前四半期までに続き、売上高は増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益の状況を記載している。 - FY2020-Q2上期も増収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は31,202百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は4,073百万円(前年同期比22.6%減)、経常利益は3,928百万円(前年同期比24.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,137百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」
前年度通期および第1四半期に続き、売上高は増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2020-Q1第1四半期も増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は15,420百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は1,758百万円(前年同期比34.6%減)、経常利益は1,694百万円(前年同期比36.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,313百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」
前年度通期に示された増収減益の状況が第1四半期にも続き、売上高は3.8%増加した一方、営業利益は34.6%、経常利益は36.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.5%減少している。 - FY2019通期は増収減益有価証券報告書
「このような状況の下、当連結会計年度の売上高は59,389百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は8,099百万円(前年同期比28.6%減)、経常利益は8,014百万円(前年同期比28.4%減)となりました。」
上期・第3四半期の増収増益基調から、通期では売上高が増加する一方、営業利益と経常利益が減少する結果となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は45,737百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は7,604百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は7,533百万円(前年同期比13.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,444百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」
前四半期に続き、売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る増収減益の状況が続いている。 - FY2019-Q2増収減益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は30,257百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は5,277百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は5,230百万円(前年同期比8.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,747百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」
前回の販売数量増加・円安を背景とする増収増益の記載から、当四半期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する説明に変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は8,699百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益は8,659百万円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,160百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」
円安の影響と販売数量の増加を背景に、第3四半期累計期間の売上高は39,022百万円、営業利益は前年同期比21.0%増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「このような状況の下、販売数量の増加や、為替が円安に推移した影響を受け、当第2四半期連結累計期間の売上高は25,784百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
販売数量の増加と円安を要因として、上期売上高が前年同期比10.0%増となり、営業利益も前年同期比26.0%増となった。