Komori
イサム塗料(4624)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響

FY2020に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風0社

イサム塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益は総じて緩やかに改善の動きがみられました。個人消費、設備投資に持ち直しの動きが、雇用情勢には改善の動きがみられ、景気全体は緩やかに回復しております。」

    今回の経済概況では新型コロナウイルス感染症への直接の言及がなく、企業収益、個人消費、設備投資、雇用情勢の改善と景気回復を記載している。感染症による経済・事業影響のテーマは明示的な記載から消えている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの収益環境は、新型コロナウイルス感染症の影響はほぼ収束し、経済社会活動は回復しているものと考えております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は「ほぼ収束」とされ、経済社会活動の回復が示されており、感染症による経済・事業影響の表現はさらに弱まっている。
  3. FY2024-Q3設備投資の持ち直しに足踏み有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が第5類に分類され、経済社会活動の正常化が進み、企業収益は総じて緩やかに改善の動きがみられました。設備投資は、持ち直しの動きに足踏みがみられますが、個人消費には持ち直しの動きが、雇用情勢には改善の動きがみられ、景気全体は緩やかに回復しております。」

    感染症の第5類分類と経済社会活動の正常化、企業収益・個人消費・雇用情勢の改善を継続して示す一方、設備投資については持ち直しに足踏みがあると記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が第5類に分類され、経済社会活動の正常化が進み、企業収益は総じて緩やかに改善の動きがみられました。個人消費、設備投資に持ち直しの動きが、雇用情勢には改善の動きがみられ、景気全体は緩やかに回復しております。」

    新型コロナウイルス感染症の第5類への分類、経済社会活動の正常化、企業収益・個人消費・設備投資・雇用情勢の改善または持ち直しを継続して記載しており、感染症による経済・事業影響の示し方に前四半期から実質的な変化はない。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が第5類に分類され、経済社会活動の正常化が進み、企業収益は総じて緩やかに改善の動きがみられました。個人消費、設備投資に持ち直しの動きが、雇用情勢には改善の動きがみられ、景気全体は緩やかに回復しております。」

    新型コロナウイルス感染症の第5類への分類、経済社会活動の正常化、企業収益・個人消費・設備投資・雇用情勢の改善または持ち直しを記載しており、感染症による経済・事業影響の示し方がさらに弱まっている。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が感染症法上の第5類に分類され、経済が正常化するにつれて当社グループの収益環境も徐々に回復してくるものと考えております。」

    感染症の収束時期を正確に予測することは困難としつつ、第5類への分類と経済正常化に伴う収益環境の回復見通しを示しており、従来より影響の示し方が弱まっている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナへの新たな段階への移行が進められる中、企業収益は一部に弱さがみられるものの総じて改善の動きがみられます。個人消費、設備投資、雇用情勢に持ち直しの動きがみられ、景気全体が持ち直していくことが期待されています。」

    ウィズコロナへの移行、企業収益の総じた改善、個人消費・設備投資・雇用情勢の持ち直しが示され、前四半期から感染症による経済・事業影響の示し方に実質的な変化はない。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナへの新たな段階への移行が進められる中、企業収益は一部に弱さがみられるものの総じて改善の動きがみられます。個人消費、設備投資、雇用情勢に持ち直しの動きがみられ、景気全体が持ち直していくことが期待されています。」

    感染症の経済・事業影響について、「ウィズコロナへの新たな段階」への移行、企業収益の総じた改善、個人消費・設備投資・雇用情勢の持ち直しが示され、前四半期よりリスクの表現が弱まっている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されつつも、経済社会活動の正常化が進められ、企業収益は一部に弱さがみられるものの総じて改善の動きがみられます。個人消費、設備投資、雇用情勢に持ち直しの動きがみられ、景気全体が持ち直していくことが期待されています。」

    感染症の再拡大懸念は継続しているが、経済社会活動の正常化、企業収益・個人消費・設備投資・雇用情勢の改善または持ち直しも併記している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず、先行きは極めて不透明な状況であり、当社グループを取り巻く状況も予断を許さず、業績の合理的な見積りが困難ではありますが、連結財務諸表作成時点で入手可能な情報を踏まえた結果、今後2023年3月末まで一定の影響があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響を会計上2022年3月末までと仮定していた前年度から、2023年3月末まで一定の影響があるとの仮定へ延長している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大やそれに伴う政府や各地方自治体の要請等に企業としての対応が必要とされる厳しい状況にあり、感染症対策と経済活動の両立を目指す中、企業収益は依然厳しさは残りつつ、一部には改善の動きがみられます。個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられ、雇用情勢は依然として弱い動きとなる中で、雇用者数等の動きに底堅さもみられます。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済・事業環境が継続している一方、企業収益の一部、個人消費、設備投資には改善・持ち直しの動きが示されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大やそれに伴う政府や各地方自治体の要請等に企業としての対応が必要とされる厳しい状況にあり、3度目の緊急事態宣言が発出されながらも、感染症対策と経済活動の両立を目指す中、企業収益は依然厳しさは残りつつ、一部には改善の動きがみられます。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済・事業環境が継続している一方、企業収益の一部には改善の動きが示されている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大やそれに伴う政府や各地方自治体の要請等に企業としての対応が必要とされる厳しい状況にあり、3度目の緊急事態宣言が発出されながらも、感染症対策と経済活動の両立を目指す中、企業収益は依然厳しさは残りつつ、一部には改善の動きがみられます。」

    新型コロナウイルス感染症による経済・事業環境への影響は継続している。一方、企業収益の一部には改善の動きが示されており、前年度末から一律に悪化したとは記載されていない。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず、先行きは極めて不透明な状況であり、当社グループを取り巻く状況も予断を許さず、業績の合理的な見積りが困難ではありますが、連結財務諸表作成時点で入手可能な情報を踏まえた結果、今後2022年3月末まで一定の影響があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が継続し、会計上の見積りにおける影響想定期間が2021年3月末までから2022年3月末までに延長された。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況にありました。緊急事態宣言が解除され、感染症対策と経済活動の両立を目指す中、企業収益は依然厳しさは残るものの、一部には改善の動きがみられます。個人消費については持ち直しの動きがみられますが、設備投資や雇用情勢は依然として弱い動きとなっております。一方で世界の景気は、新型コロナウイルス感染症再拡大が経済に与える影響により、景気が下振れするリスクがあり、わが国においても、年末にかけての新型コロナウイルス感染症再拡大や原油価格の動向など、当社グループを取り巻く環境は予断を許さない状況が続いております。」

    企業収益の一部や個人消費には改善・持ち直しの動きがある一方、感染症再拡大による景気下振れリスクと、設備投資・雇用情勢の弱さを明示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況にありました。緊急事態宣言が解除され、感染症対策と経済活動の両立を目指す中、企業収益は依然厳しさは残るものの、一部には改善の動きがみられます。個人消費については持ち直しの動きがみられますが、設備投資や雇用情勢は依然として弱い動きとなっております。一方で新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響の中、世界の景気は厳しい状況から持ち直しの動きがみられるものの、感染症の再拡大が懸念され、原油価格の動向など、当社グループを取り巻く環境は予断を許さない状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による企業収益、設備投資、雇用情勢等への影響が継続している。一方、企業収益の一部や個人消費には改善・持ち直しの動きが示され、感染症の再拡大も懸念されている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状況にありました。緊急事態宣言の解除に伴い、企業収益は依然厳しさは残るものの、一部には改善の兆しがみられます。個人消費については持ち直しの動きがみられますが、設備投資や雇用情勢は依然として弱含んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症による企業収益、設備投資、雇用情勢等への影響が当四半期にも継続している。一方、企業収益の一部や個人消費には改善・持ち直しの兆しが示されている。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず、先行きは極めて不透明な状況であります。当社グループを取り巻く状況も予断を許さず、業績の合理的な見積りが困難でありますが、連結財務諸表作成時点で入手可能な情報を踏まえた結果、今後2021年3月期末まで影響があるものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。」

    新型コロナウイルス感染症について、収束時期・影響が見通せないリスクと、企業収益等への実際の悪化影響を初めて独立したテーマとして記載している。2021年3月期末まで影響があると仮定して会計上の見積りを行っている。
一緒に動いた変遷

「世界情勢・円高株安・マイナス金利政策による景気先行き不透明リスク」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1世界情勢・円高株安・マイナス金利政策による景気先行き不透明リスク4回
  3. 2石油関連原材料の価格変動・供給途絶リスク2回
  4. 3需要・競争環境によるたな卸資産評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イサム塗料の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響|イサム塗料(4624)の変遷 | Komori