Komori
イサム塗料(4624)・方針再定義

取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式の継続・検証

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021再掲FY2022 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策692社が書いているテーマ・逆風0社・追い風627社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの697件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「政策保有株式の見直しを行い、取引関係維持のための保有から保有目的の変更をしております。今後は配当や株価の水準を見ながら保有継続・売却等を検討してまいります。」

    政策保有株式のうち10銘柄について、取引関係維持目的から純投資目的へ保有目的を変更した。今後は配当や株価水準を踏まえ、継続保有・売却を検討する枠組みに変化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「同株式の保有継続の適否は、当社の成長に必要かどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点により取締役会等で定期的に検証を行っております。発行会社の株式を保有する結果として当社の企業価値を高め、株主・投資家の皆様の利益に繋がると考える場合において、株式の政策保有を継続する方針としております。」

    取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の定期検証と議決権行使方針を継続している。当年度は株式数が増減した銘柄はない。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社が純投資目的以外の目的で保有する株式は、取引先の株式を保有することで中長期的な関係維持・強化および株主の安定等が可能になるものを対象としております。同株式の保有継続の適否は、当社の成長に必要かどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点により取締役会等で定期的に検証を行っております。」

    取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の定期検証と議決権行使方針を継続している。当年度は株式数が増減した銘柄はない。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社が純投資目的以外の目的で保有する株式は、取引先の株式を保有することで中長期的な関係維持・強化および株主の安定等が可能になるものを対象としております。同株式の保有継続の適否は、当社の成長に必要かどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点により取締役会等で定期的に検証を行っております。」

    取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の定期検証と議決権行使方針を継続している。当年度は株式数が増減した銘柄はない。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「同株式の保有継続の適否は、当社の成長に必要かどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点により取締役会等で定期的に検証を行っております。」

    政策保有株式の定期検証・議決権行使方針を継続する中、当年度は上場株式1銘柄を売却し、保有銘柄数は前年度の16銘柄から15銘柄となった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、政策保有株式に係る議決権行使について、発行会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に繋がるかどうかを総合的に判断することとしております。」

    政策保有株式の継続保有を定期検証する方針に加え、議決権行使の判断基準を明示した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社が純投資目的以外の目的で保有する株式は、取引先の株式を保有することで中長期的な関係維持・強化および株主の安定等が可能になるものを対象としております。同株式の保有継続の適否は、当社の成長に必要かどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点により取締役会等で定期的に検証を行っております。発行会社の株式を保有する結果として当社の企業価値を高め、株主・投資家の皆様の利益に繋がると考える場合において、株式の政策保有を継続する方針としております。」

    取引関係の維持・強化や株主の安定を目的とする政策保有株式について、保有継続の適否を定期検証し、企業価値向上につながる場合に継続する方針を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「製品統廃合と原価低減」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1製品統廃合と原価低減2回
  3. 2市場ニーズ・環境保護に対応する研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イサム塗料の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式の継続・検証|イサム塗料(4624)の変遷 | Komori