藤倉化成(4620)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
サステナビリティ委員会による気候変動・人的資本の全社管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・人的資本経営の経営課題化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「 サステナビリティ 常務会 監査室 委員会」
ガバナンス体制図にサステナビリティ委員会を組み込み、常務会・監査室等との関係を示している。サステナビリティ委員会による全社管理の既存の取り組みを再確認する内容である。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的な対応や取り組みはサステナビリティ委員会で協議し、委員会での議論の内容は少なくとも年1回の頻度で取締役会にて報告されております。サステナビリティ委員会は常勤取締役をメンバーとして年2回以上必要に応じて開催しております。」
サステナビリティ委員会による協議、年1回以上の取締役会報告及び年2回以上の開催という運用状況を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に関する重要決議事項は、代表取締役社長を委員長として設置したサステナビリティ委員会及び常務会で経営課題の審議、決議を行い、取締役会で監督、監視が適切に図られる体制を整えてまいります。委員会での議論の内容は少なくとも年1回の頻度で取締役会に報告し、サステナビリティ委員会は常勤取締役をメンバーとして年2回以上必要に応じて開催してまいります。」
サステナビリティ委員会を設置し、気候変動・人的資本等を経営課題として審議し、取締役会へ定期報告する統括体制を初めて明示した。