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中国塗料(4617)・目標再定義

グローバル企業としての成長機会の獲得

FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グローバル企業としての存在価値向上43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

中国塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「■長期ビジョン(2030年以降) キーメッセージを「サステナブルで高収益なグローバル・ニッチ・トップ企業」とし、船舶用塗料の販売シェア及びその中核となる船底防汚塗料の供給による海運業界の温室効果ガス削減貢献という両面で世界トップとなることを主眼としております。」

    長期ビジョンの内容を一部変更し、時間軸およびROE水準等を見直したうえで、2030年以降のビジョンとして再整理している。
  2. 2026-05-11再定義経営計画

    「当社はこの程、2021 年5月から掲げている長期ビジョンの内容を一部変更するとともに、2026~2030年度(5年間)の新たな中期経営計画「CMP New Century Plan 3」を策定いたしましたので、お知らせいたします。」

    2021年5月から掲げている長期ビジョンについて「内容を一部変更」したことが開示され、新中期経営計画「CMP New Century Plan 3」と結び付けて示されている。canonical thread自体は変更しない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、長期ビジョンを含む全体方針を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「長期ビジョンのキーメッセージは、「サステナブルで高収益なグローバル・ニッチ・トップ企業」とし、船舶用塗料の販売シェア及びその中核となる船底防汚塗料の供給による船舶の温暖化ガス削減貢献という両面で世界トップとなることを主眼としております。」

    サステナブルで高収益なグローバル・ニッチ・トップ企業を目指す長期ビジョンと、船舶用塗料の販売シェア・温暖化ガス削減貢献の両面で世界トップを目指す方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載しており、グローバル成長と企業価値向上を含む全体方針を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、グローバル成長と企業価値向上を含む全体方針を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長、企業価値向上およびCMP New Century Plan 2を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「長期ビジョンのキーメッセージは、「サステナブルで高収益なグローバル・ニッチ・トップ企業」とし、船舶用塗料の販売シェア及びその中核となる船底防汚塗料の供給による船舶の温暖化ガス削減貢献という両面で世界トップとなることを主眼としております。」

    従来の「コンパクトで高収益なグローバル・ニッチ・トップ企業」から、サステナビリティを明示した長期ビジョンへ改定している。2030年までに、船舶用塗料の販売シェアと船底防汚塗料による温暖化ガス削減貢献の両面で世界トップを目指す内容となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、グローバル成長と企業価値向上を含む全体方針を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グローバル成長と企業価値向上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」

    企業価値・株主共同の利益の向上を、製品開発、安定供給、環境負荷低減、製品安全性向上などのグローバルな取り組みで進める方針を再掲している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在において、当社グループは、「コンパクトで高収益なグローバル・ニッチ・トップ企業」を長期ビジョンに掲げ」

    従来のグローバル成長機会の獲得という包括的な表現から、規模拡大を抑制し、得意分野への集中によって高収益を目指す長期ビジョンへと表現を具体化している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」

    企業価値・株主共同の利益の向上を、製品開発、安定供給、環境負荷低減、製品安全性向上などのグローバルな取り組みで進める方針を再掲している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グローバル企業として世界レベルで成長機会を捉え、また産業の発展と地球環境の保全を共に追及し、創造と革新の精神で市場ニーズに応えることにより中長期的な企業価値の向上を図るため、以下の指針を含む総合的な目標を設定しております。」

    グローバルな成長機会の獲得と中長期的な企業価値向上を基本方針として再掲している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的に当社に対し投資をしていただくために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」

    グローバルな取り組みにより企業価値・株主共同の利益の向上を図る全体方針を再掲している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的に当社に対し投資をして頂くために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」

    企業価値・株主共同の利益の向上を、製品開発、安定供給、環境負荷低減、製品安全性向上などのグローバルな取り組みで進める方針を再掲している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的に当社に対し投資をして頂くために、また、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるため、塗料性能の向上と環境対応製品の開発をはじめ、安定供給体制の確立や環境負荷の低減、ならびに製品安全性の向上など様々な取り組みをグローバルに推進しております。」

    企業価値・株主共同の利益の向上と、グローバルな取り組みによる長期的な価値向上方針を再掲している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、グローバル企業として世界レベルで成長機会を捉え、また産業の発展と地球環境の保全を共に追求し、創造と革新の精神で市場ニーズに応えることにより中長期的な企業価値の向上を図るため、以下の指針を含む総合的な目標を設定しております。」

    中長期的な企業価値向上の全体方針として初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化」は、この変遷が動いた28回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化2回
  3. 2世界経済・造船・海運市況の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中国塗料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル企業としての成長機会の獲得|中国塗料(4617)の変遷 | Komori