収益拡大と財務体質強化を優先した利益配分
FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。
- 2026-10-15引き上げ配当
「当該方針のもと、本日公表の「2026 年 11 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」及び今後の財務状況等を総合的に勘案した結果、2026 年 11 月期の期末配当予想を、直近の配当予想である 45 円から 105 円増配し、1株当たり 150 円とすることといたしました。」
利益配分方針のもと、2026年11月期の期末配当予想を45円から150円へ引き上げた。canonical threadは変更せず、配当水準の引上げとして記録する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年2月20日 定時株主総会 普通株式 43,849 44 2025年11月30日 2026年2月24日 利益剰余金」
2025年11月期について、1株当たり44円の配当を実施したことを再掲している。配当額には設立80周年記念配当4円が含まれている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年2月20日 43,849 44 定時株主総会決議」
業績連動の利益配分と内部留保による財務体質強化の方針を維持しつつ、1株当たり配当額を30円から44円へ増額した。44円には設立80周年記念配当4円が含まれている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年2月21日 定時株主総会 普通株式 29,899 30 2024年11月30日 2025年2月25日 利益剰余金」
2024年11月期について、1株当たり30円の配当を実施したことを記載しており、前年度の配当水準を維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年2月22日 定時株主総会 普通株式 29,899 30 2023年11月30日 2024年2月26日 利益剰余金」
2023年11月期について、1株当たり30円の配当を実施したことを記載しており、前年度の配当額25円からの増配を確認している。 - FY20231株配当25円から30円へ増配有価証券報告書
「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日 2024年2月22日 配当金の総額 29,899千円 1株当たり配当額 30円 定時株主総会決議」
業績連動の利益配分と内部留保による財務体質強化という方針を維持しつつ、1株当たり配当額は従来の25円から30円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年2月17日 定時株主総会 普通株式 24,917 25 2022年11月30日 2023年2月20日 利益剰余金」
2022年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを記載しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年2月17日 定時株主総会 普通株式 24,917 25 2022年11月30日 2023年2月20日 利益剰余金」
2022年11月期について、1株当たり25円の配当を実施しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年2月18日 定時株主総会 普通株式 24,919 25 2021年11月30日 2022年2月21日 利益剰余金」
2021年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを再掲しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年2月18日定時株主総会 普通株式 24,919 25 2021年11月30日 2022年2月21日 利益剰余金」
2021年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを再掲しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月18日 定時株主総会 普通株式 24,919 25 2021年11月30日 2022年2月21日 利益剰余金」
2021年11月期について、1株当たり25円の配当を実施しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、業績推移、設備投資や研究開発など将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の充実を考慮し、業績に応じた利益配分をすることを基本方針としております。内部留保資金につきましては、未だ低い自己資本比率を改善し財務体質を強化することを念頭に置きながら、市場ニーズに応える製品の提供に必要な技術開発や生産体制強化のために有効投資してまいりたいと考えております。」
業績に応じた利益配分、内部留保による財務体質強化、技術開発・生産体制強化への投資方針を継続している。当年度の1株当たり配当額は25円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年2月19日 定時株主総会 普通株式 24,921 25 2020年11月30日 2021年2月22日 利益剰余金」
2020年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを再掲しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年2月19日 定時株主総会 普通株式 24,921 25 2020年11月30日 2021年2月22日 利益剰余金」
2020年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを記載しており、従来の配当実績および利益配分方針から変更はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年2月19日 定時株主総会 普通株式 24,921 25 2020年11月30日 2021年2月22日 利益剰余金」
2020年11月期について、1株当たり25円の配当を実施しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、業績推移、設備投資や研究開発など将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の充実を考慮し、業績に応じた利益配分をすることを基本方針としております。」
業績に応じた利益配分、内部留保による財務体質強化、技術開発・生産体制強化への投資方針を継続している。当事業年度の1株当たり配当額は25円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年2月21日 定時株主総会 普通株式 24,921 25 2019年11月30日 2020年2月25日 利益剰余金」
2019年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを再掲しており、従来の利益配分方針および配当実績から変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年2月21日 定時株主総会 普通株式 24,921 25 2019年11月30日 2020年2月25日 利益剰余金」
2019年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを記載しており、従来の配当実績および利益配分方針から変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年2月21日 定時株主総会 普通株式 24,921 25 2019年11月30日 2020年2月25日 利益剰余金」
2019年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを記載しており、従来の配当実績から変更はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、業績推移、設備投資や研究開発など将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の充実を考慮し、業績に応じた利益配分をすることを基本方針としております。」
業績に応じた利益配分、内部留保による財務体質強化、設備投資・研究開発への資金配分を継続している。期末配当は1株当たり25円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年2月22日 定時株主総会 普通株式 24,922 25 2018年11月30日 2019年2月25日 利益剰余金」
2018年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを再掲している。前四半期記載から配当額の変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2019年2月22日 定時株主総会 普通株式 24,922 25 2018年11月30日 2019年2月25日 利益剰余金」
2018年11月期について、1株当たり25円の配当を実施したことを再掲しており、前回記載から変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 2019年2月22日 定時株主総会 普通株式 24,922 25 2018年11月30日 2019年2月25日 利益剰余金」
2018年11月期について、1株当たり25円の配当を実施している。前回記載の配当額から変更はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、業績推移、設備投資や研究開発など将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の充実を考慮し、業績に応じた利益配分をすることを基本方針としております。内部留保資金につきましては、未だ低い自己資本比率を改善し財務体質を強化することを念頭に置きながら、市場ニーズに応える製品の提供に必要な技術開発や生産体制強化のために有効投資してまいりたいと考えております。」
業績連動の利益配分、内部留保による自己資本比率・財務体質の改善、技術開発・生産体制強化への投資方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年2月23日 定時株主総会 普通株式 24,924千円 1株当たり配当額25円」
前事業年度に係る1株当たり25円の配当実績を配当金支払額として再掲している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017配当実績の増加有価証券報告書
「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。平成30年2月23日 定時株主総会決議 24,924千円 1株当たり配当額25円」
収益拡大と財務体質強化を優先する配当方針自体は同じだが、株式併合後の当事業年度の1株当たり配当額は25円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は配当金の決定については業績推移、内部留保等を考慮し、業績に応じた利益配分をすることを基本にしております。現状ではより一層の収益拡大を図り財務体質強化を第一といたします。」
業績に応じた利益配分を基本としつつ、現状では収益拡大と財務体質強化を優先する配当方針を示している。