神東塗料(4615)・施策前進
事業範囲の拡大による売上高増加
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規顧客・新規部門の開拓59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「既存のお客様、販売店様との関係を一層深化させると共に、大日本塗料株式会社の販売網も活用し、新しいお客様への販売機会を狙います。」
事業範囲拡大・外部資源導入の方針が、親会社の販売網を活用した新規顧客開拓と、既存顧客・販売店との関係深化へ具体化された。 - 2026-05-28前進株主総会
「大日本塗料株式会社との事業提携効果は定量化未了のため、当社独自の判断として保守的に織り込む。」
外部資源導入の方針が、親会社の販売網・技術・生産面の活用を含む4か年計画へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「生産性の向上と合理化の積み上げに加え、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果の早期実現により、何としても黒字を達成すべく、取り組んでまいります。」
事業範囲拡大・外部資源導入の方針が、大日本塗料との事業提携という具体的な外部資源との連携に進展した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「『事業領域の拡大』は、従来の自社シーズによる自律的成長のみならず、外部資源の導入による成長も視野に、取り組みを進める。」
事業範囲の拡大について、自社シーズによる成長だけでなく、外部資源の導入も含む方針へ範囲が広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「既存製品の改良によるシェア拡大・収益向上、事業範囲の拡大による売上高増加、ITツール導入による生産性向上に取り組んでまいります。」
既存製品の改良とは別に、事業範囲の拡大によって売上高を増加させる方向が初めて明示された。