関西ペイント(4613)・方針前進
社外取締役・社外監査役による独立監督・監査
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「社外取締役には女性3名(うち1名は外国人)を含む5名の独立役員(うち監査等委員である取締役は2名)を選任しております。」
独立役員は前回開示の4名から5名へ増加し、女性3名・外国人1名を含む構成となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は9名で構成されており、社外取締役には女性1名・外国人(男性)1名を含む4名の独立役員を選任しております。」
独立社外取締役が前回開示の3名から4名へ増加し、女性及び外国人を含む取締役会の多様性を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役8名で構成されており、社外取締役には女性1名・外国人1名を含む3名の独立役員を選任しています。」
独立社外取締役を2名から3名へ増やし、女性1名・外国人1名を含む取締役会構成を開示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役9名で構成されており、そのうち3名は高い独立性を有する社外取締役(独立役員)を選任しています。」
社外取締役が2名から3名へ増加し、社外監査役2名と合わせて独立役員体制を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役2名及び社外監査役2名はそれぞれ、当社との人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係において、当社の一般株主との利益相反が生じるおそれがなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を独立役員とする監督・監査体制を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、社外取締役2名及び社外監査役2名はそれぞれ、当社との人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係において、当社の一般株主との利益相反が生じるおそれがなく、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を独立役員として指定し、取締役会・監査役会・会計監査人との連携を通じた監督・監査体制を示している。