関西ペイント(4613)・施策前進
多様性を推進したグローバル人財の育成・登用
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、グローバル人事本部を新設し、国や地域の枠を超えて、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境の整備を進めています。」
グローバル人事本部を新設し、地域横断の人材育成・最適配置とONE KANSAIを支える人事基盤を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのためにグローバル人事制度をはじめとした「明確な役割と生み出した成果に報いる人事制度」の整備を推進します。」
第18次中期経営計画で、グローバル人事制度、ジョブディスクリプションの再整備、教育体系刷新、グローバル人材育成・最適配置及びエンゲージメント向上を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社執行役員への海外人財の登用に加え、国内においては、管理職に続き総合職への新人事制度の運用、教育体系の刷新を図るとともに、ダイバーシティの観点から多様な人財の登用を拡充いたします。」
海外人財の執行役員登用、新人事制度の運用、教育体系刷新及び多様な人財の登用拡充を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人財への取り組みは経営基盤強化の最重要課題と位置付け、「全員参加」で挑戦・変革に取り組み成長戦略を実現できる環境を整備してまいります。管理職についてはジョブ型人事制度や外部アセスメントを利用した昇格審査を導入いたしました。」
多様な人財の育成・登用について、ジョブ型人事制度、外部アセスメント、海外重要ポストへの抜擢などの具体策を導入し、2030年の女性比率・女性管理職比率等の目標も設定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「多様性の推進としては、社外取締役・社外監査役に女性及び外国人を選任し、取締役会における経営判断のバランスを確保しております。また、女性が働きやすく活躍できる環境を整備するための責任者を配置し、中長期的に多様な企業価値を創出できる人材育成の土壌形成のための制度運用の検討等を継続的に進めております。」
多様性を推進したグローバル人財の育成・登用について、女性・外国人の社外役員選任、女性活躍の責任者配置及び制度運用の検討を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「One Kansai」の精神のもと、多様性を推進し、事業のグローバル化に適した人財マネジメントを通じて、徹底した顧客志向を持つグローバル人財の育成と登用を加速させる。」
グループ総合力向上の手段として、多様性、人財マネジメント、グローバル人財の育成・登用を新たに掲げている。