安定・継続配当と成長投資への内部留保活用
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- 2026-08-07再掲業績予想の修正
「当社は、強固なビジネスモデルによる持続的・安定的成長力と高い資金創出能力を根拠に「フリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当」を株主還元方針としております。」
M&Aを除くフリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当という株主還元方針を再掲した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、強固なビジネスモデルによる持続的・安定的成長力と高い資金創出能力を根拠に「M&Aを除くフリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当」を株主還元方針としております。」
従来の安定・継続配当と成長投資への内部留保活用という方針から、M&Aを除くフリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当を明示する方針へ具体化した。 - 2026-06-05再定義株主総会
「当社は、強固なビジネスモデルによる持続的・安定的成長力と高い資金創出能力を根拠に「M&Aを除くフリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当」を株主還元方針としております。」
従来の安定・継続配当と配当性向30%を目安とする方針から、「M&Aを除くフリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当」を株主還元方針として明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、配当につきましては配当性向30%を目安として安定的継続的に適切な株主還元を実施してまいります。」
従来の安定・継続配当方針に、配当性向30%を目安とする具体的な基準を加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、企業体質の強化を通じて収益力の向上を図り、株主の皆様に対し配当を安定的・継続的に実施することを考慮しながら、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、長期安定的な経営基盤の確立と、さらなる成長にむけて、研究開発への投資、国内外の生産販売体制の整備、グローバル化の加速を図るための投資等に有効活用してまいります。」
安定・継続配当と内部留保の成長投資への活用という資本配分方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、特に海外での成長投資、国内では収益性向上に繋がる投資に対して、獲得した営業キャッシュ・フローを投入し、不足分については主に銀行借入と社債の発行による資金調達を行っております。」
安定・継続配当と内部留保の成長投資への活用という方針に加え、営業キャッシュ・フロー、銀行借入、社債を成長投資の財源とする説明を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、企業体質の強化を通じて収益力の向上を図り、株主の皆様に対し配当を安定的・継続的に実施することを考慮しながら、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、長期安定的な経営基盤の確立と、さらなる成長にむけて、研究開発への投資、国内外の生産販売体制の整備、グローバル化の加速を図るための投資等に有効活用してまいります。」
安定・継続配当と業績連動の利益配分を基本とし、内部留保を研究開発、生産販売体制、グローバル化への投資に活用する資本配分方針を示している。