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ステムリム(4599)・施策達成

減資・剰余金振替による繰越損失の解消

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3達成FY2020 – FY2023-Q12020: 320202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、2022年10月26日開催の第17期定時株主総会に下記の通り資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2022年12月1日にその効力が発生しております。」

    資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補に充当する手続が承認され、2022年12月1日に効力発生した。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「当事業年度においては、欠損填補を行ったうえで、レダセムチドの適応拡大に向けた新たな契約に基づく収益を獲得した結果、営業利益及び当期純利益を計上しており、繰越利益剰余金のマイナスは解消されております。」

    減資・剰余金振替による欠損填補後、繰越利益剰余金のマイナスが解消された状態を確認している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年12月1日付けで減資の効力が発生し、資本金の額4,675,501千円が減少、資本準備金の額3,656,365千円が増加、その他資本剰余金の額が1,019,135千円増加しております。また増加したその他資本剰余金1,019,135千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を解消しております。」

    減資、資本剰余金への振替および繰越損失の解消に関する資本政策が再確認されている。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「2019年12月1日付けで減資の効力が発生し、資本金の額4,675,501千円が減少、資本準備金の額3,656,365千円が増加、その他資本剰余金の額が1,019,135千円増加しております。また増加したその他資本剰余金1,019,135千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を解消しております。」

    減資により資本金を減少させ、資本準備金・その他資本剰余金へ振り替えたうえで、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越損失を解消した資本政策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発2回
  3. 2資本市場・投資家からの資金調達による財務基盤の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムリムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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