ソレイジア・ファーマ(4597)・施策削除直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再定義」
RNA編集技術を用いた新規がん領域創薬への共同研究
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DNA・RNA編集技術を用いたがん領域創薬の共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書エディットフォース株式会社とのDNA/RNA編集技術を用いた共同研究開発について、当年度の主要な開発活動及びリスクの記載では個別の言及がなくなった。
- FY2022前進有価証券報告書
「現在、可能性のある対象疾患及びその変異遺伝子を選択し、同社RNA編集技術に基づいて創製されたpentatricopeptide repeat(PPR)候補の効果発現を確認するための非臨床試験に関する諸条件の整備・検討を進めています。」
エディットフォースとのRNA編集技術を用いた創薬について、対象疾患・変異遺伝子の選択及びPPR候補の非臨床試験条件の整備・検討へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「九州大学発のバイオテク企業であるエディットフォース株式会社と共同研究開発契約を締結し(2019年)、中長期にわたる開発候補品獲得手段を確保いたしました。」
RNA編集技術を用いた新規がん領域創薬について、共同研究開発契約を開発候補品の獲得手段として確保したことを改めて明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年12月に九州大学発のバイオテク企業であるエディットフォース株式会社と共同研究開発契約を締結いたしました。中長期にわたる開発候補品獲得手段として、同社DNA/RNA編集技術を基にした新規がん領域医薬品等への展開を意図とする取り組みです。」
既存の導入活動に加え、DNA/RNA編集技術を基盤とする新規がん領域医薬品等の共同研究開発を、将来の開発候補品獲得手段として初めて示した。