窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク対処
販売承認済み製品がないこと
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売承認製品の不在・承認取得失敗による事業損失リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「既に商業化しております、ウェアラブル近視デバイス Kubota Glass® に関しましては、既に販売を開始しております日本市場に加え、近視関連製品の大市場である中国への進出を進めております。」
従来の販売承認済み製品がないという状態から、ウェアラブル近視デバイスKubota Glassを既に商業化し、日本市場で販売している状態へ進んでいる。エミクススタト塩酸塩の薬事承認については別途未了の説明がある。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また2022年には、米国FDAでの医療機器登録の完了及び、ソフトローンチとして、米国及び日本の一部眼科医院で販売を開始、2022年12月に初の直営店となる「Kubota Glass Store」を東京にオープンしました。」
Kubota Glassについて、米国FDAでの医療機器登録完了後、米国及び日本で販売を開始した状態を再掲している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また2022年には、米国FDAでの医療機器登録の完了及び、ソフトローンチとして、米国及び日本の一部眼科医院で販売を開始、2022年12月に初の直営店となる「Kubota Glass Store」を東京都新宿区にオープンしました。」
従来の販売承認済み製品がないというリスクに対し、Kubota Glassについて米国FDAの医療機器登録を完了し、米国及び日本で販売を開始した状態を記載している。ただし、製品ポートフォリオ全体の承認取得を示すものではない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、臨床段階の眼科専門企業であり、販売承認を受けた医薬品や医療機器を有しておらず、研究開発の段階にあります。」
販売承認済みの医薬品や医療機器を有しておらず、承認を得られない場合の事業損失リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の製品候補はいずれも、いかなる国においても販売承認を受けておらず、かかる承認を受けられない場合、当社の事業が重大な損失を被る可能性があります。」
臨床段階の企業で販売承認製品がなく、製品候補の販売承認を得られない場合に事業が重大な損失を被る可能性を示している。