窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク悪化
子会社貸付金のDESと貸倒引当金計上
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社向け貸付金の貸倒引当金計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
窪田製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「なお、関係会社未収入金及び関係会社貸付金896,607千円については、デット・エクイティ・スワップを実施し、関係会社貸倒引当金繰入額612,059千円を計上し、残額である284,547千円を関係会社株式に振り替えております。また、関係会社未収入金及び関係会社貸付金96,679千円については、回収可能性を鑑み、関係会社貸倒引当金繰入額96,679千円を計上しております。」
関係会社未収入金及び貸付金896,607千円についてデット・エクイティ・スワップを実施し、612,059千円の貸倒引当金繰入額を計上したほか、別途96,679千円の貸倒引当金を計上した。関係会社株式評価損201,777千円も計上している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「関係会社貸付金800,000千円については、デット・エクイティ・スワップを実施し、関係会社貸倒引当金繰入額598,523千円を計上し、残額である201,477千円を関係会社株式に振り替えております。翌期の関係会社の財政状態の悪化によっては、関係会社株式の追加の評価損の可能性があります。」
子会社貸付金800,000千円についてデット・エクイティ・スワップを実施し、598,523千円の関係会社貸倒引当金繰入額を計上した。将来の子会社の財政状態悪化による追加評価損の可能性も記載している。