ブライトパス・バイオ(4594)・方針前進
透明性・説明責任とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明性向上と経営監視機能強化による企業価値向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、内部監査の独立性及び実効性を確保する観点から、内部監査の実施状況及び監査結果について、社長への報告に加え、取締役会に対しても直接報告する体制としております。取締役会は、当該報告内容を踏まえ、必要に応じて改善指示及び是正状況の確認を行っております。」
コーポレート・ガバナンスの運用面で、内部監査結果を社長だけでなく取締役会へ直接報告し、改善指示・是正確認を行う体制が具体的に示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク・マネジメント及び法令遵守の徹底、適時適切な情報開示、不正や誤謬を防ぐ内部統制の強化等を実行し、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることを基本的な考え方としております。」
リスク管理、法令遵守、適時開示、内部統制を通じてコーポレート・ガバナンスを強化する基本方針が再確認された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、小規模ではありますが、コーポレート・ガバナンス体制を構築し、内部管理体制および管理部門の強化を推進してまいります。」
連結子会社を含むグループ管理、内部監査、監査役監査、会計監査の連携が記載され、ガバナンス・内部管理の対象がグループ全体へ広がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、経営の透明性と説明責任を向上させることが、経営の効率性の向上と健全性の維持を図る上で大変重要であると認識し、これを達成するためにコーポレート・ガバナンスの強化は、経営上の重要な課題であると考えております。」
取締役会・監査役会・会計監査人を設置し、社外取締役1名、社外監査役3名による監視体制を採用している。