Komori
ブライトパス・バイオ(4594)・施策削除

BP1209(樹状細胞マーカー抗体結合型ネオアンチゲンワクチン)の探索研究

FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20262021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
BP1209ネオアンチゲンワクチンの探索研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当社の開発パイプラインは以下のとおりです。このほか、次世代パイプラインの構築を目的として複数の探索・非臨床試験研究を実施しております。」

    前 filing まで個別に記載されていたBP1209は、本 filing の開発パイプライン節では記載されず、現行パイプライン外の探索・非臨床研究にも個別名が付されていない。明示的な開発中止の説明はない。
  2. 2026-05-14削除経営計画終息を示唆

    「経営資源の最適配分の観点から、BP1209を開発パイプラインから除外することと致しました。」

    BP1209について、先行開発品の臨床成績、ペプチド搭載数の増加に伴う製造コスト、mRNAワクチンとの競争を踏まえ、開発パイプラインからの除外が示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを目印にがん細胞を殺傷するT細胞をペプチド単体よりもはるかに多く誘導することを、担がんマウスモデルで証明しています。」

    BP1209について、患者ごとのネオアンチゲン、免疫チェックポイント抗体、独自リンカーによる抗原送達と、担がんマウスモデルでの有効性確認が再確認された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後、個別化ネオアンチゲン・ワクチン開発は、BP1209のフォーマットに絞って、臨床応用に向けて準備を進めていきます。」

    個別化ネオアンチゲン・ワクチンについて、BP1209のフォーマットに開発を絞り、臨床応用準備を進める方針が再確認された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを目印にがん細胞を殺傷するT細胞をペプチド単体よりもはるかに多く誘導することを、担がんマウスモデルで証明しました。」

    BP1209について、免疫チェックポイント抗体と独自リンカーを用いてネオアンチゲンを樹状細胞へ送達する完全個別化ワクチンの設計と、担がんマウスモデルでの有効性確認が再確認された。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを目印にがん細胞を殺傷するT細胞をペプチド単体よりもはるかに多く誘導することを、担がんマウスモデルで証明しました。」

    BP1209について、免疫チェックポイント抗体と独自リンカーを用いてネオアンチゲンを樹状細胞へ送達する完全個別化ワクチンの設計と、担がんマウスモデルでの有効性確認が再確認された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを標的とするT細胞をペプチド単体よりもはるかに多く誘導することを、担がんマウスモデルで証明しました。」

    BP1209について、免疫チェックポイント抗体と独自リンカーを用いてネオアンチゲンを樹状細胞へ送達する完全個別化ワクチンの設計と、担がんマウスモデルでの有効性確認が再確認された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを標的とするT細胞をペプチド単体よりもはるかに強力に惹起させることを、担がんマウスモデルで証明しました。」

    BP1209について、免疫チェックポイント抗体とリンカー技術を用いた完全個別化ネオアンチゲン・ワクチンの設計と、担がんマウスモデルでの有効性確認が再確認された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、腫瘍抗原を標的とする細胞性免疫をBP1101よりもはるかに強力に惹起させることを、担がんマウスモデルで証明しました。」

    BP1209について、免疫チェックポイント抗体とネオアンチゲン・ペプチドを結合した複合体ワクチンにより、担がんマウスモデルでの有効性を確認した状況が再確認された。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「BP1209 は免疫チェックポイント抗体とネオアンチゲン・ペプチドの複合体ワクチンです。BP1101に免疫チェックポイント抗体への結合が可能となる当社オリジナルのリンカー技術を付加し、免疫チェックポイント抗体がワクチン抗原を樹状細胞へ送達するとともに、ワクチンによる腫瘍特異的T細胞誘導を促進する、新規の薬効メカニズムを織り込みました。」

    BP1209は、従来記載されていた樹状細胞マーカー抗体結合型の説明から、免疫チェックポイント抗体とネオアンチゲン・ペプチドをリンカーで結合する複合体ワクチンとして整理され、担がんマウスモデルでのコンセプト実証を経て臨床応用準備へ進む方針となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在は、ペプチドワクチンBP1101で開発したネオアンチゲン予測アルゴリズムと同じシステムを用いながら、T細胞を活性化させる樹状細胞へのワクチン送達能を付与した、樹状細胞マーカー抗体結合ワクチンBP1209において、動物モデルで有効性を確認したところで、臨床試験準備のための非臨床試験や製剤開発を進める段階にあります。」

    BP1209について、動物モデルでの有効性確認に到達し、臨床試験準備のための非臨床試験および製剤開発を進める段階となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月に欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2021)において、個別化ネオアンチゲンワクチンの新しいプラットフォームとしての研究成果を発表しました。」

    BP1209を含む個別化ネオアンチゲンワクチンについて、ESMO 2021で新しいプラットフォームとしての研究成果を発表する段階に進んだ。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「BP1209は、BP1101の次世代型で、投与されたネオアンチゲンワクチンが体内で効果的にT細胞を活性化できるように、樹状細胞とT細胞が会合するリンパ節へのネオアンチゲンワクチン送達能を高めた、樹状細胞マーカー抗体結合ワクチンです。現在探索研究を進めています。」

    BP1209について、BP1101の次世代型としてリンパ節への送達能を高めた樹状細胞マーカー抗体結合ワクチンを探索研究段階で進める状況が再確認されている。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「BP1209は、BP1101の次世代型で、投与されたネオアンチゲンワクチンが体内で効果的にT細胞を活性化できるように、樹状細胞マーカー抗体結合ワクチンです。現在探索研究を進めています。」

    BP1101の次世代型として、樹状細胞とT細胞が会合するリンパ節への送達能を高める設計のBP1209が初めて個別の開発候補として記載された。
一緒に動いた変遷

「上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保2回
  3. 2次々世代の免疫調整因子抗体の創製と導出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブライトパス・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BP1209(樹状細胞マーカー抗体結合型ネオアンチゲンワクチン)の探索研究|ブライトパス・バイオ(4594)の変遷 | Komori