MultiStem導入に伴う研究開発費及び損失の拡大
FY2016-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、1,733百万円(前年同期は1,066百万円)であります。」
2026年上期の研究開発費は1,733百万円となり、前年同期の1,066百万円から増加した。営業損失は2,404百万円、親会社所有者帰属中間損失は2,286百万円となった。 - 2026-05-14その他決算説明資料
「前年同期比で研究開発費は3.2億円増加し、当期利益は▲34.6億円となりました。」
2026年12月期第1四半期について、研究開発費の前年同期比増加及び当期損失の実績を更新した。 - FY2025損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、体性幹細胞再生医薬品分野におけるARDS、脳梗塞急性期及び外傷に対する治療薬、iPSC再生医薬品分野におけるがん免疫療法を中心とした既存パイプライン並びに培養上清の活用に関する研究開発を推進した結果、研究開発費は2,024百万円(前連結会計年度は1,960百万円)となり、販売費及び一般管理費は1,265百万円(前連結会計年度は1,374百万円)となりました。」
2025年度の研究開発費は2,024百万円、販売費及び一般管理費は1,265百万円となった。研究開発費は前年度から増加し、販売費及び一般管理費は減少した。 - FY2025-H1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、1,066百万円(前年同期は1,119百万円)であります。」
2025年上期の研究開発費は1,066百万円となり、前年同期の1,119百万円から減少した。営業損失は1,573百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失は4,710百万円となった。 - FY2024損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前連結会計年度に引き続き、体性幹細胞再生医薬品分野における脳梗塞急性期及びARDSに対する治療薬、iPSC再生医薬品分野におけるがん免疫療法を中心とした既存パイプラインの研究開発を推進した結果、研究開発費は1,960百万円(前連結会計年度は2,304百万円)となり、販売費及び一般管理費は1,374百万円(前連結会計年度は1,184百万円)となりました。」
2024年度の研究開発費は1,960百万円、販売費及び一般管理費は1,374百万円となった。営業損失は2,843百万円、親会社所有者帰属当期損失は4,235百万円である。 - FY2024-H1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、1,119百万円(前年同期は1,047百万円)であります。」
2024年上期の研究開発費は1,119百万円となり、前年同期の1,047百万円から増加した。営業損失は1,331百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失は2,958百万円となった。 - FY2024-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益は10百万円(前年同期比46.6%増)、営業損失は1,049百万円(前年同期は888百万円の営業損失)、税引前四半期損失は2,511百万円(前年同期は735百万円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,424百万円(前年同期は732百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」
2024年第1四半期の売上収益は10百万円、営業損失は1,049百万円、税引前四半期損失は2,511百万円、親会社所有者帰属四半期損失は2,424百万円となった。研究開発費は683百万円であった。 - FY2023損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「経費削減の施策により研究開発費は2,304百万円(前連結会計年度は3,808百万円)となり、販売費及び一般管理費は1,184百万円(前連結会計年度は1,449百万円)となりました。」
2023年度の研究開発費は2,304百万円、販売費及び一般管理費は1,184百万円となり、経費削減施策によりいずれも前年度から減少した。営業損失は3,379百万円となった。 - FY2023-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,531百万円(前年同期は3,027百万円)であります。」
2023年1月から9月の研究開発費は1,531百万円となった。営業損失は2,298百万円、税引前四半期損失は2,030百万円、親会社所有者帰属四半期損失は2,092百万円となり、前年同期から損失及び研究開発費が減少した。 - FY2023-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,047百万円(前年同期は2,336百万円)であります。」
2023年上期の研究開発費は1,047百万円となり、前年同期の2,336百万円から減少した。営業損失は1,555百万円、税引前四半期損失は1,321百万円、親会社所有者帰属四半期損失は1,392百万円となった。 - FY2023-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、544百万円(前年同期は1,087百万円)であります。」
2023年第1四半期の研究開発費は544百万円となった。営業損失は888百万円、税引前四半期損失は735百万円、親会社所有者帰属四半期損失は732百万円となった。 - FY2022損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前連結会計年度に引き続き、体性幹細胞再生医薬品分野における脳梗塞急性期及びARDSに対する治療薬、iPSC再生医薬品分野におけるがん免疫療法を中心とした既存パイプラインの研究開発が進捗した結果、研究開発費は3,808百万円(前連結会計年度比2.9%増)となり、一方、販売費及び一般管理費は固定費削減の施策等により1,449百万円(前連結会計年度比15.8%減)となりました。」
研究開発費は3,808百万円、販売費及び一般管理費は1,449百万円となった。営業損失は5,179百万円、親会社所有者帰属当期損失は5,169百万円となった。 - FY2022-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、3,027百万円(前年同期は2,558百万円)です。」
2022年1月から9月の研究開発費は3,027百万円となった。営業損失は4,105百万円、税引前四半期損失は4,269百万円、親会社所有者帰属四半期損失は3,956百万円となった。 - FY2022-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、2,336百万円(前年同期は1,541百万円)です。」
研究開発費は前年同期の1,541百万円から2,336百万円へ増加した。営業損失は3,064百万円、税引前四半期損失は3,213百万円、親会社所有者帰属四半期損失は3,260百万円となった。 - FY2022-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,087百万円(前年同期は841百万円)であります。」
2022年1月から3月の研究開発費は1,087百万円となった。営業損失は1,429百万円、税引前四半期損失は1,415百万円、親会社所有者帰属四半期損失は1,460百万円となった。 - FY2021損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、3,700百万円(前連結会計年度は2,986百万円)であります。」
2021年度の研究開発費は3,700百万円となり、前年度の2,986百万円から増加した。営業損失は5,384百万円、親会社所有者帰属当期損失は4,910百万円となった。 - FY2021-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、2,558百万円(前年同期は2,044百万円)であります。」
2021年1月から9月の研究開発費は2,558百万円となった。営業損失は3,872百万円、税引前四半期損失は3,675百万円、親会社所有者帰属四半期損失は3,694百万円となった。 - FY2021-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益は20百万円(前年同期比44.2%増)、営業損失は2,443百万円(前年同期は1,849百万円の営業損失)、税引前四半期損失は1,807百万円(前年同期は2,624百万円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,892百万円(前年同期は2,608百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」
2021年上期の売上収益は20百万円、営業損失は2,443百万円、税引前四半期損失は1,807百万円、親会社所有者帰属四半期損失は1,892百万円となった。研究開発費は1,541百万円で、前年同期の1,297百万円から増加した。 - FY2021-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、841百万円(前年同期は652百万円)であります。」
2021年1月から3月の研究開発費は841百万円となり、前年同期の652百万円から増加した。営業損失は1,405百万円、税引前四半期損失は1,033百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,029百万円となった。 - FY2020損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,986百万円(前連結会計年度は3,215百万円)であります。」
研究開発費は2,986百万円、営業損失は4,183百万円、税引前当期損失は5,378百万円、親会社所有者帰属当期損失は5,512百万円となった。売上収益は27百万円であった。 - FY2020-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益は21百万円(前年同期比74.9%減)、営業損失は2,926百万円(前年同期は3,015百万円の営業損失)、税引前四半期損失は4,034百万円(前年同期は2,862百万円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は4,014百万円(前年同期は2,985百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」
当第3四半期累計期間の売上収益は21百万円、営業損失は2,926百万円、税引前四半期損失は4,034百万円、親会社所有者帰属四半期損失は4,014百万円となった。研究開発費は2,044百万円であった。 - FY2020-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益は14百万円(前年同期比81.7%減)、営業損失は1,849百万円(前年同期は1,941百万円の営業損失)、税引前四半期損失は2,624百万円(前年同期は1,968百万円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,608百万円(前年同期は1,971百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」
IFRS適用下の当第2四半期累計期間について、売上収益14百万円、営業損失1,849百万円、税引前四半期損失2,624百万円、親会社所有者帰属四半期損失2,608百万円を記載した。研究開発費は1,297百万円となった。 - FY2020-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、652百万円(前年同期は783百万円)であります。」
研究開発費は652百万円となった。営業損失は930百万円、税引前四半期損失は1,274百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,263百万円となった。 - FY2019損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当事業年度の研究開発費は3,217百万円(前事業年度比24.6%減)となりました。その結果、販売費及び一般管理費は4,271百万円(前事業年度比15.6%減)となりました。」
研究開発費は3,217百万円、営業損失は4,271百万円、経常損失は4,504百万円、当期純損失は4,410百万円となった。売上高は引き続きゼロである。 - FY2019-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は、2,356百万円(前年同期は3,419百万円)であります。」
研究開発費は2,356百万円となり、前年同期から減少した。営業損失は3,025百万円、経常損失は3,241百万円、四半期純損失は3,145百万円となった。 - FY2019-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は、1,550百万円(前年同期は2,890百万円)であります。」
研究開発費は1,550百万円に減少し、営業損失1,969百万円、経常損失1,979百万円、四半期純損失1,881百万円となった。 - FY2019-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は、777百万円(前年同期は367百万円)であります。」
研究開発費は777百万円となり、前年同期の367百万円から増加した。営業損失は993百万円、経常損失は995百万円、四半期純損失は896百万円となった。 - FY2018損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当事業年度の研究開発費は、既存パイプラインの開発が進捗した他、アサシス社との提携拡大により複数の開発・販売権を獲得し、その獲得費用2,160百万円を研究開発費に計上したことから、4,269百万円(前事業年度比146.7%増)となりました。」
Athersysとの提携拡大によるライセンス費用2,160百万円を含め、研究開発費は4,269百万円へ増加し、営業損失5,063百万円、当期純損失5,097百万円となった。 - FY2018-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は、3,419百万円(前年同期は1,342百万円)であります。なお、当該費用は、国内におけるRPE細胞製品の共同開発先である大日本住友製薬株式会社(以下、大日本住友製薬といいます。)による開発費用の負担分を控除した後の金額になります。また、当該費用には、同年6月までのAthersys, Inc.(以下、アサシス社といいます。)との提携拡大によるライセンス費用2,160百万円が計上されています。」
研究開発費は3,419百万円へ増加し、そのうちAthersysとの提携拡大によるライセンス費用2,160百万円を計上した。営業損失は4,033百万円、経常損失は4,054百万円、四半期純損失は4,058百万円となった。 - FY2018-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業損失は3,301百万円(前年同期は935百万円の営業損失)、経常損失は3,320百万円(前年同期は981百万円の経常損失)、四半期純損失は3,323百万円(前年同期は342百万円の四半期純損失)となりました。 当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は、2,890百万円(前年同期は626百万円)であります。」
営業損失3,301百万円、経常損失3,320百万円、四半期純損失3,323百万円となり、研究開発費は2,890百万円へ増加した。 - FY2018-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は、367百万円(前年同期は340百万円)であります。」
研究開発費は367百万円となり、前年同期の340百万円から増加した。営業損失は553百万円、経常損失は551百万円、四半期純損失は553百万円となった。 - FY2017損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当事業年度の研究開発費は、既存パイプラインの開発が進捗したものの、前事業年度に発生した日本国内の脳梗塞急性期に係る治療法の開発費用に係る契約一時金(前事業年度に1,809,049千円を研究開発費に計上)が当事業年度は発生しなかったことにより、1,730,363千円(前事業年度比41.5%減)となりました。」
研究開発費は1,730,363千円、営業損失は2,348,208千円、当期純損失は1,776,653千円となり、前年度より損失及び研究開発費が減少した。 - FY2017-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は、1,342,017千円(前年同期は2,644,537千円)であります。」
研究開発費は1,342,017千円に減少した。営業損失は1,797,908千円、経常損失は1,846,838千円、四半期純損失は1,209,381千円となり、前年同期より損失額も減少した。 - FY2017-Q2損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は、626,319千円(前年同期は2,322,556千円)であります。」
当第2四半期累計期間の研究開発費は626,319千円となった。営業損失は935,622千円、経常損失は981,912千円、四半期純損失は342,727千円で、前年同期から損失額が減少した。 - FY2017-Q1損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は20,965千円(前年同期比1.5%増)、営業損失は490,230千円(前年同期は2,114,905千円の営業損失)、経常損失は525,187千円(前年同期は2,128,741千円の経常損失)、四半期純損失は526,428千円(前年同期は2,131,658千円の四半期純損失)となりました。」
当第1四半期の営業損失は490,230千円、経常損失は525,187千円、四半期純損失は526,428千円となった。研究開発費は340,481千円で、前年同期の1,980,090千円から減少した。 - FY2016損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「当事業年度の研究開発費は、アサシス社からの幹細胞製品MultiStemに関するライセンス導入における契約一時金1,809,049千円の計上、体性幹細胞/iPSC再生医薬品分野における開発体制の強化及び研究開発の推進等により2,959,616千円(前事業年度比370.5%増)となりました。」
MultiStemの契約一時金及び再生医療分野の開発体制強化等により、研究開発費が2,959,616千円、営業損失が3,507,464千円、当期純損失が3,433,554千円となった。 - FY2016-Q3損失・研究開発費の数値更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は57,714千円(前年同期比24.4%減)、営業損失は3,053,161千円(前年同期は705,586千円の営業損失)、経常損失は3,099,857千円(前年同期は611,042千円の経常損失)、四半期純損失は3,103,516千円(前年同期は582,030千円の四半期純損失)となりました。なお、前年同期に対する損失の拡大は、平成28年1月のアサシス社からのMultiStemに関するライセンス導入における契約一時金1,809,049千円を研究開発費に計上したことが主な要因です。」
MultiStemの契約一時金を主因とする損失拡大の説明を再掲し、当第3四半期累計期間の営業損失3,053,161千円、経常損失3,099,857千円、四半期純損失3,103,516千円を示した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前年同期に対する損失の拡大は、平成28年1月のアサシス社からのMultiStemに関するライセンス導入における契約一時金1,809,049千円を研究開発費に計上したことが主な要因です。」
当第2四半期累計期間の研究開発費は2,322,556千円、四半期純損失は2,650,017千円となり、MultiStemの契約一時金計上が損失拡大の主因と説明した。