帝人とのSB623日本脳梗塞ライセンス契約解約と国内開発の自社化
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「また、国内の脳梗塞においても、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議を予定しており、治験開始に向けた準備を推進しています。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内SB623慢性期脳梗塞開発について、PMDA協議を予定し、治験開始準備を推進する方針が再確認された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また国内では、今期に、SB623慢性期脳梗塞プログラムの臨床試験に向けて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議開始を目指します。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内慢性期脳梗塞プログラムについて、PMDAとの協議開始を目指す方針が再確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを、国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得後速やかに進めていきます。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内SB623慢性期脳梗塞開発について、国内臨床試験開始に向けた取り組みを承認取得後に進める方針が再確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを、国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得後速やかに進めていきます。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内慢性期脳梗塞開発について、臨床試験開始に向けた取り組みを承認取得後に進める方針が再確認されている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを、国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得後速やかに進めていきます。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内慢性期脳梗塞開発について、臨床試験開始に向けた取り組みの実施時期が、国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得後と示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを進めています。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内SB623慢性期脳梗塞開発について、国内臨床試験開始に向けた取り組みが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを進めています。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内SB623慢性期脳梗塞開発について、国内臨床試験の開始に向けた取り組みを進める方針が再確認されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを進めています。」
帝人との契約解消後に自社で進める国内SB623慢性期脳梗塞開発について、国内臨床試験の開始に向けた取り組みを進める方針が再確認されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「今後、経営資源の選択と集中によりSB623の価値最大化を図るため、SB623慢性期外傷性脳損傷の一日も早い国内承認申請に向けた準備と並行し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発準備も優先していきます。」
国内承認申請準備と並行して、SB623脳梗塞・脳出血プログラムの国内開発を優先する資源配分方針が再確認されている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「今後、経営資源の選択と集中によりSB623の価値最大化を図るため、SB623慢性期外傷性脳損傷の今期中の国内承認申請に向けた準備と並行し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発を優先することとし」
SB623慢性期外傷性脳損傷の国内承認申請準備と並行して、脳梗塞・脳出血プログラムの国内開発を優先するよう、開発資源の重点が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「日本においては、SB623の脳梗塞用途について2009年に帝人株式会社と開発権及び販売権に係る契約を締結しましたが、2018年2月14日をもって、本契約を解消することで合意しました。今後は、当社が日本における当該プログラムの開発を進めていく予定です。」
帝人との契約解消後、日本のSB623脳梗塞プログラムを自社で開発する方針が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本においては、SB623の脳梗塞用途について2009年に帝人株式会社と開発権及び販売権に係る契約を締結しましたが、2018年2月14日をもって、本契約を解消することで合意しました。今後は、当社が日本における当該プログラムの開発を進めていく予定です。」
帝人との契約解消後、日本の慢性期脳梗塞プログラムを自社で開発する方針が再確認されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、同プログラムの日本の開発についても、現在当社グループ単独での開発準備を進めており、慢性期脳梗塞としては世界のどこよりも早く上市を実現できるよう目指しています。」
帝人との契約解消後、国内の慢性期脳梗塞プログラムを自社単独で開発する準備を進める方針が再確認されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、同プログラムの日本の開発については、平成21年に帝人株式会社と開発及び販売に関する独占的ライセンス契約を締結しましたが、平成30年2月14日付で本契約を解消することで両社合意いたしました。これにより、国内の本プログラムに関する権利は当社グループに返還され、当社グループ単独での開発準備を進めており、慢性期脳梗塞としては世界のどこよりも早く上市を実現できるよう目指しています。」
帝人との契約解消後、国内の慢性期脳梗塞プログラムの権利を自社に戻し、単独開発の準備を進める方針が再確認されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成21年に帝人株式会社と開発及び販売に関する独占的ライセンス契約を締結しましたが、平成30年2月14日付で本契約を解消することで両社合意いたしました。これにより、国内の本プログラムに関する権利は当社グループに返還され、今後は当社グループが日本における慢性期脳梗塞を適応症とする開発を行っていきます。」
帝人との日本におけるSB623慢性期脳梗塞の独占的ライセンス契約を合意解約し、国内の権利を自社に戻して単独開発へ移行する方針が初めてスレッド化された。