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サンバイオ(4592)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-17)では「前進」

欧州におけるSB623慢性期外傷性脳損傷フェーズⅢ試験

FY2020-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

19記載
8年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2021再定義FY2022再掲FY2023前進FY2025 – FY20262019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進決算説明資料

    「FDAと試験デザイン合意済み 来期の臨床試験開始に向けて準備中」

    米国慢性期外傷性脳損傷プログラムについて、FDAとの試験デザイン合意後の準備段階から、来期の臨床試験開始を見据えた準備段階であることが具体化した。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「米国においては、外傷性脳損傷を対象とした開発について、米国食品医薬品局(FDA)とフェーズ3試験のデザインに関する合意に至っており、臨床試験開始に向けた準備を進めています。」

    米国のSB623慢性期外傷性脳損傷プログラムについて、FDAとのフェーズⅢ試験デザイン合意後、臨床試験開始準備を進める状況が再確認された。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「最大市場となる米国市場においては、日本でのアクーゴ®の実績を基に、米国規制当局(FDA)と臨床試験の実施に向けて協議を行っており、臨床試験フェーズ3の試験デザインについて合意を得ています。翌連結会計年度から臨床試験に向けた準備を行っていく予定です。」

    米国慢性期外傷性脳損傷プログラムは、FDAとの協議段階からフェーズⅢ試験デザインの合意取得段階へ進み、翌連結会計年度から試験準備を開始する計画となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「最大市場となる米国を中心に据え、日本でのアクーゴ®の実績を基に、慢性期外傷性脳損傷については、米国規制当局と臨床試験の協議を再開しています。」

    SB623慢性期外傷性脳損傷のグローバル開発について、従来の準備方針から、アクーゴ®の国内実績を基に米国規制当局との臨床試験協議を再開する段階へ進んだ。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムのグローバル展開についても、他社との提携等のオプションを含め、臨床試験の開始に向けた準備を進めていきます。」

    グローバルな慢性期外傷性脳損傷臨床試験について、具体的な開始期限は示さず、他社提携等の選択肢を含む準備を進める方針が再確認されている。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムのグローバル展開についても、他社との提携等のオプションを含め、臨床試験の開始に向けた準備を進めていきます。」

    具体的なフェーズⅢ開始時期を示す計画は記載されなくなった一方、他社提携等の選択肢を含むグローバル臨床試験開始準備が記載され、計画が柔軟な準備段階として再構成されている。
  7. FY2021削除有価証券報告書

    「その後においても、慢性期外傷性脳損傷プログラム、慢性期脳梗塞プログラム及び脳出血プログラムについて、海外での地域展開を推し進めていく予定です。」

    海外での地域展開方針は記載されているが、従来の米国・欧州を含むグローバル慢性期外傷性脳損傷フェーズⅢ試験の具体的な開始計画・期限は本 filing では記載されていない。
  8. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「今期開始予定としていたSB623外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験については、来期以降に延期することにしました。」

    当期中の開始を予定していたSB623外傷性脳損傷グローバルフェーズⅢ試験について、開始時期を来期以降へ延期した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これらの制度を有効活用し、米国に加えて欧州なども含めたグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験を、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)末までに開始する計画をしています。」

    米国・欧州などを含むグローバルな慢性期外傷性脳損傷フェーズⅢ試験を2021年1月期末までに開始する計画が再確認されている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これらの制度を有効活用し、米国に加えて欧州なども含めたグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験を、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)末までに開始する計画をしています。」

    米国・欧州などを含むグローバルな慢性期外傷性脳損傷フェーズⅢ試験を2021年1月期末までに開始する計画が再確認されている。
  11. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループは、これらの制度を有効活用し、米国に加えて欧州なども含めたグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験を、2021年1月期(2020年2月~2021年1月)末までに開始する計画をしています。」

    欧州中心の計画から米国・欧州などを含むグローバルなフェーズⅢ試験計画へ拡大され、開始期限は2021年1月期末までへ変更された。
  12. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「また、2019年4月に、SB623は、欧州医薬品庁(European Medicines Agency:EMA)より先端医療医薬品(Advanced Therapy Medicinal Product:ATMP)の指定を受けており、米国に加えて欧州なども含めたグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験の開始を計画しております。」

    従来の欧州でのフェーズⅢ試験開始計画から、米国・欧州などを含むグローバルな慢性期外傷性脳損傷フェーズⅢ試験の開始計画へ表現が広がった一方、本 filing では従来示されていた開始期限は記載されていない。
  13. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「本指定は、グローバル展開を図る第一歩であり、当社グループは、2020年1月期末までに欧州で慢性期外傷性脳損傷プログラムフェーズ3臨床試験の開始を計画しています。」

    EMAによるATMP指定を欧州展開の第一歩と位置づけ、2020年1月期末までに欧州で慢性期外傷性脳損傷フェーズⅢ試験を開始する計画が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「SB623市販後の製造・物流・販売体制構築」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SB623市販後の製造・物流・販売体制構築6回
  3. 2他家由来再生細胞薬の量産化と製品供給権の確保6回
  4. 3日本におけるSB623外傷性脳損傷臨床試験6回
  5. 4日本の早期承認制度を活用したSB623の早期上市6回
  6. 5独自の再生細胞薬SB623の事業化5回
  7. 6SB623慢性期脳梗塞第Ⅱb相臨床試験5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンバイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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