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サンバイオ(4592)・方針前進

開発知的財産の自社保有と主要地域での権利化

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再掲FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年秋にはSB623を用いた慢性期脳梗塞の細胞治療に関する米国での新規特許を取得し、最大市場である米国におけるSB623の用途特許の期間を大幅に延長することができました。」

    SB623慢性期脳梗塞の米国用途に関する新規特許を2024年秋に取得し、米国での用途特許期間を延長したという具体的な権利化の進展が示された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「開発を進めている再生細胞薬(SB623、SB618、SB308、MSC1、MSC2)の特許は基本的に全て自社で保有しています。」

    SB623、SB618、SB308、MSC1、MSC2に関する知的財産を基本的に自社保有し、主要地域で権利化する方針が再確認されている。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「開発を進めている再生細胞薬(SB623、SB618、SB308、MSC1、MSC2)の特許は基本的に全て自社で保有しています。」

    自社保有を基本とする知的財産の対象が、従来のSB623・SB618・SB308からMSC1・MSC2を含む5種類の再生細胞薬へ広がり、主要地域での権利取得も説明されている。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「再生細胞薬の開発に必要な知的財産を全て自社で取得することを基本方針としており、開発を進めている再生細胞薬(SB623、SB618、SB308)の基本特許は全て取得済みです。」

    開発知的財産を自社保有し、主要地域で権利化する方針が再確認されている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、開発及び製品販売に伴う、収入の極大化を目指すため、再生細胞薬の開発に必要な知的財産を全て自社で取得することを基本方針としており、開発を進めている再生細胞薬(SB623、SB618、SB308)の基本特許は全て取得済みです。」

    SB623、SB618、SB308の知的財産を自社で取得・保有する方針と、基本特許取得済みという説明が再確認されている。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、開発及び製品販売に伴う、収入の極大化を目指すため、再生細胞薬の開発に必要な知的財産を全て自社で取得することを基本方針としており、開発を進めている再生細胞薬(SB623、SB618、SB308)の基本特許は全て取得済みであります。」

    SB623、SB618、SB308の開発に必要な知的財産を自社取得する方針と、基本特許を取得済みであることが示されている。
一緒に動いた変遷

「SB623市販後の製造・物流・販売体制構築」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SB623市販後の製造・物流・販売体制構築2回
  3. 2他家由来再生細胞薬の量産化と製品供給権の確保2回
  4. 3日本におけるSB623外傷性脳損傷臨床試験2回
  5. 4日本の早期承認制度を活用したSB623の早期上市2回
  6. 5資本金・資本準備金の減少による繰越利益剰余金の欠損填補2回
  7. 6株式市場・銀行融資による資金調達の多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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