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決算4591リボミック医薬品

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は事業収益が3百万円(42.4%増)となった一方、営業損失は1,207百万円と前年より157百万円拡大しました。経常損失・当期純損失も拡大し、2027年3月期も営業損失1,547百万円を見込んでいます。

読む価値
66注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
157
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3百万円前年比 +42.4%
営業利益-1,207百万円
経常利益-1,138百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,145百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△23.07円
期末の財政状態
総資産2,976百万円
うち純資産 2,841 百万円自己資本比率 95.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,110
投資+289
財務+911
純増減+90

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,927百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17百万円(前年比 +496.7%)
営業利益-1,547百万円
経常利益-1,542百万円
純利益-1,543百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

研究開発費803百万円、販売費及び一般管理費406百万円を計上しました。営業外では助成金収入57百万円等、営業外費用では株式交付費13百万円等、特別損失では減損損失5百万円を計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月1日から5月13日までの間に第19回新株予約権14,400個が行使され、普通株式1,440,000株を発行しました。行使価額の総数は121,440千円、資本金及び資本準備金の増加額はそれぞれ60,741千円です。
減損損失5,578千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,578千円
減価償却費3,995千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,332,640
期末自己株式数23,824
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3百万円(前年比 +42.4%)
営業利益-1,207百万円
経常利益-1,138百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,145百万円
1株当たり当期純利益△23.07円
自己資本比率当期末 95.4 / 前期末 95.5
総資産2,976百万円
純資産2,841百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,110百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー289百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー911百万円
現金及び現金同等物期末残高1,927百万円
通期業績予想売上高 17百万円(前年比 +496.7%) / 営業利益 -1,547百万円 / 経常利益 -1,542百万円 / 純利益 -1,543百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費3,995千円
減損損失5,578千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,578千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月1日から5月13日までの間に第19回新株予約権14,400個が行使され、普通株式1,440,000株を発行しました。行使価額の総数は121,440千円、資本金及び資本準備金の増加額はそれぞれ60,741千円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,332,640
期末自己株式数23,824
業績の増減要因研究開発費803百万円、販売費及び一般管理費406百万円を計上しました。営業外では助成金収入57百万円等、営業外費用では株式交付費13百万円等、特別損失では減損損失5百万円を計上しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発費803百万円、販売費及び一般管理費406百万円を計上したことにより営業損失となりました。経常損失については、助成金収入57百万円等を計上した一方、株式交付費13百万円等を計上し、当期純損失については固定資産の減損損失5百万円を計上したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|リボミック(4591)の適時開示 | Komori