オンコリスバイオファーマ(4588)・施策達成
テロメライシン製造販売業許可の取得準備
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療等製品製造販売業許可の取得2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「また、2025年4月に、再生医療等製品製造販売業者の業許可を取得しました。」
OBP-301の自社製造販売に向けた再生医療等製品製造販売業者の業許可を2025年4月に取得し、従来の取得目標を達成した。今後はGQP・GVPに適合した体制をさらに強化するとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2024年1月に総括製造販売責任者・品質保証責任者・安全管理責任者の製販三役の指名を完了し、「信頼性保証本部」を立ち上げました。今後、GQP及びGVPに適合した体制をさらに強化していきます。」
テロメライシンの製造販売業許可取得に向け、製販三役の指名完了と信頼性保証本部の設置後、GQP・GVP適合体制をさらに強化する方針が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月に総括製造販売責任者・品質保証責任者・安全管理責任者の製販三役の採用を完了し、「信頼性保証本部」を立ち上げました。」
テロメライシンの自社製造販売に向け、製販三役の採用完了と信頼性保証本部の立ち上げに至った。今後、GQP・GVPに適合する体制を整備し、承認申請までに再生医療等製品製造販売業の許可取得を目指す段階へ進んだ。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、GQP及びGVPを整備した上で、当社がテロメライシンの市場に対する最終責任・品質保証業務責任・安全管理業務責任を担う能力を持つことを東京都へ申請し、テロメライシンの承認申請までに再生医療等製品製造販売業の許可を受ける方針です。」
テロメライシンの自社製造販売に向け、人的要件、GQP、GVPを整備し、東京都への申請を経て承認申請までに再生医療等製品製造販売業の許可を取得する方針が初めて独立したテーマとして示された。品質保証責任者と安全管理責任者は既に選任され、今後は総括製造販売責任者の選任を進めるとしている。