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オンコリスバイオファーマ(4588)・方針前進

業績連動報酬を原則採用しない中長期貢献重視の役員報酬方針

FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q1 – FY2025-H12023: 120232024: 120242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「払込期日までに1名が失権したため以下のとおり2025年7月2日に払込手続きが完了いたしました。」

    中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高める譲渡制限付株式報酬制度について、2025年7月2日に取締役2名および執行役員・使用人34名へ計101,600株を交付する実施段階に進んだ。譲渡制限期間は2年超とされた。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当社及び当社子会社の役社員が株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高める譲渡制限付株式報酬制度について、2024年4月に使用人27名へ96,400株を交付する実施内容が示された。譲渡制限期間は2024年4月2日から2026年5月31日までである。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「当社事業の収益モデル上、当社における経営努力が収益化に至るまでには相応の年数を要し、単年度又は特定の年数における業績に経営努力とその成果が反映される関係にはないことから、業績連動報酬は原則として採用しない。」

    役員報酬について、収益化に相応の年数を要する事業特性を理由に業績連動報酬を原則採用せず、固定金銭報酬と中長期的な企業価値・株主価値向上を意識した譲渡制限付株式を組み合わせる方針が初めて独立したテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「OBP-601の開発継続とPhase III準備」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1OBP-601の開発継続とPhase III準備2回
  3. 2主要医薬品パイプラインの重点開発2回
  4. 3OBP-301の臨床開発拡大2回
  5. 4アウトソーシング体制の強化・複線化2回
  6. 5テロメライシン製造販売業許可の取得準備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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