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オンコリスバイオファーマ(4588)・施策悪化

Precision Virologicsとの資本提携・感染症ワクチン開発

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q1再掲FY20202017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「さらに、新興感染症ワクチンの開発を行うPrecision Virologics Inc.の株式の関係会社株式評価損や当社が保有する蛍光顕微鏡などのテロメスキャンに関する固定資産の減損損失などを中心に、特別損失として合計110,825千円を計上しました。」

    Precision Virologicsとの感染症ワクチン開発・資本関係について、関係会社株式評価損を含む特別損失が発生した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社はアンリーシュ社との連携をさらに強化し、投資時の目的であった「全身投与可能なウイルスを当社パイプラインに加えて、アデノウイルスのプラットフォームを拡充させること」を目指し、共同開発を続けてゆきます。」

    Unleash社の事業計画遅延と評価損等を記載しつつ、全身投与可能なウイルスの開発とアデノウイルス基盤拡充に向けた共同開発継続方針を示している。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、2018年2月に転換社債を引き受けた、Unleash Immuno Oncolytics, Inc.(米国、以下「アンリーシュ社」)は目的としていた新規ウイルスの遺伝子構築は逐次進んではいるものの、資金調達も含めた事業計画は転換社債引受時から遅延していること等を理由として、」

    Unleash社では新規ウイルスの遺伝子構築は進行しているものの、資金調達を含む事業計画が転換社債引受時から遅延していると記載された。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「遺伝子改変アデノウイルスのパイプラインを有する上記2社との関係をより強固なものとし、当社が国内外で研究開発を推進しているテロメライシンをはじめとする「遺伝子改変アデノウイルス」のプラットフォームを拡大し、「がんと重症感染症」パイプラインを推進し、将来的なビジネスチャンス拡大につなげていきたいと考えています。」

    Unleash社およびPrecision社への資本参加を通じ、遺伝子改変アデノウイルスのプラットフォームと「がんと重症感染症」パイプラインを拡大する方針が継続している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年2月に、新規腫瘍溶解アデノウイルス開発に特化した米バイオベンチャーUnleash Immuno Oncolytics, Inc.(米国以下「アンリーシュ社」)へ資本参加いたしました。また、Precision Virologics Inc.(米国)に資本参加いたしました。遺伝子改変アデノウイルスのパイプラインを有する上記2社との関係をより強固なものとし、当社が国内外で研究開発を推進しているテロメライシン®をはじめとする「遺伝子改変アデノウイルス」のプラットフォームを拡大し、「がんと重症感染症」パイプラインを推進し、将来的なビジネスチャンス拡大につなげていきたいと考えています。」

    Unleash社およびPrecision社への資本参加を通じ、両社との関係を強固にし、遺伝子改変アデノウイルスのプラットフォームと「がんと重症感染症」パイプラインを拡大する方針が継続している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「遺伝子改変アデノウイルスのパイプラインを擁し世界トップクラスの技術を有する上記2社との関係をより強固なものとし、当社が国内外で研究開発を推進しているテロメライシンⓇをはじめとする「遺伝子改変アデノウイルスを用いたがんのウイルス療法」のプラットフォームを拡大し、「がんと重症感染症」パイプラインを推進し、将来的なビジネスチャンス拡大につなげていきたいと考えています。」

    Unleash社への資本参加とPrecision社株式取得を通じて、両社との関係を強固にし、遺伝子改変アデノウイルスを用いたプラットフォームおよび「がんと重症感染症」パイプラインを拡大する方針が継続している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年2月に、新規腫瘍溶解アデノウイルス開発に特化した米バイオベンチャーUnleash Immuno Oncolytics, Inc.(米国 以下「アンリーシュ社」)へ資本参加すると共に、アンリーシュ社が保有していたPrecision Virologics Inc.(米国)の普通株式を譲り受けています。遺伝子改変アデノウイルスのパイプラインを擁し世界トップクラスの技術を有する上記2社との関係をより強固なものとし、当社が国内外で研究開発を推進しているテロメライシンⓇをはじめとする「遺伝子改変アデノウイルスを用いたがんのウイルス療法」のプラットフォームを拡大し、「がんと重症感染症」パイプラインを推進し、将来的なビジネスチャンス拡大につなげていきたいと考えています。」

    Precision Virologicsとの関係に加えてUnleash社へ資本参加し、Precision社株式も取得した。両社との関係強化を通じ、遺伝子改変アデノウイルスを用いたがんのウイルス療法プラットフォームと、がん・重症感染症パイプラインを拡大する方針が示された。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における資産は、現金及び預金の増加や米ワシントン大学発バイオ企業Precision Virologics Inc.への投資による投資有価証券の増加等により3,602,743千円(前事業年度末比14.7%増)となりました。」

    Precision Virologicsへの投資が財政状態の変動要因として記載されている。新たな提携契約やワクチン開発の進展については記載されていない。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成29年3月に、米ワシントン大学発バイオ企業Precision Virologics Inc.(本社:米国 以下「プレシジョン社」)と資本提携契約を締結しました。プレシジョン社が研究開発を進めるジカウイルス感染症ワクチンは既に米国立衛生研究所(NIH)等の助成金に採択されており、当社の「重症感染症」ラインナップに「現時点では治療法のない熱帯病の予防ワクチン」を追加し、将来的なビジネス機会の拡大につなげていきたいと考えています。」

    Precision社への出資、取締役1名の派遣、同社全プロジェクトについてアジア地域での第一拒否権取得を含む契約を締結した。ジカウイルス感染症ワクチンを含む熱帯病予防ワクチンを重症感染症のラインナップに追加する方針が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「新株予約権・株式発行による希薄化リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権・株式発行による希薄化リスク2回
  3. 2OBP-301の臨床開発拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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