OBP-801の眼科用製剤開発
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年に日本国内で成立した眼科領域に対するOBP-801の用途特許について、2025年10月に同特許の保護範囲を拡張する旨の査定を受けました。」
OBP-801の眼科領域について、2024年成立の用途特許の保護範囲を拡張する査定を2025年10月に受ける段階へ進んだ。 - 2026-03-19前進経営計画
「京都府立医科大学の助成金を取得し、眼科領域で医師主導治験の可能性を検討する。」
OBP-801の眼科領域で、助成金を活用した医師主導治験の可能性検討が示された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、「緑内障治療後の濾過胞線維化抑制」や「加齢黄斑変性症」に関するOBP-801の用途発明が、2024年7月に日本国内で特許査定を受けました。」
OBP-801の眼科領域について、緑内障治療後の濾過胞線維化抑制および加齢黄斑変性症に関する用途発明が、2024年7月に日本国内で特許査定を受ける段階に進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域では、京都府立医科大学眼科学教室の実験において、緑内障手術を行った際に形成される濾過胞の線維化抑制作用が認められ、2023年4月の日本眼科学会や2023年4月に開催されたARVO(視覚と眼科学研究協会学会)で研究結果が発表されました。今後は点眼剤での開発が期待されています。なお、2024年に承認申請を目指すテロメライシンへ経営リソースを集中させるため、優先順位は引き下げています。」
OBP-801の眼科領域では、緑内障手術後の線維化抑制作用に関する研究結果の学会発表と点眼剤開発への期待が維持される一方、テロメライシンへの経営リソース集中のため優先順位が引き下げられている。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域では、京都府立医科大学眼科学教室の実験において、緑内障手術を行った際に形成される濾過胞の線維化抑制作用が認められ、2023年4月の日本眼科学会や2023年4月に開催されたARVO(視覚と眼科学研究協会学会)で研究結果が発表されました。今後は点眼剤での開発が期待されています。なお、2024年に承認申請を目指すテロメライシンへ経営リソースを集中させるため、優先順位は引き下げています。」
OBP-801の眼科領域では研究結果の学会発表後、点眼剤開発への期待が示される一方、テロメライシンへの経営リソース集中のため優先順位が引き下げられた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域では、京都府立医科大学眼科学教室の実験において、緑内障手術を行った際に形成される濾過胞形成の線維化抑制作用が認められ、2023年4月の日本眼科学会や2023年4月に米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催されたARVO(視覚と眼科学研究協会学会)で研究結果が発表されました。今後は点眼剤での開発が期待されています。」
OBP-801の眼科領域応用について、緑内障手術後の線維化抑制作用に関する研究結果が日本眼科学会とARVOで発表され、点眼剤開発への展開が記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域では、京都府立医科大学眼科学教室の実験において、緑内障手術を行った際に形成される濾過胞形成の線維化抑制作用が認められ、2023年4月の日本眼科学会で研究結果が発表されました。今後は点眼剤での開発が期待されています。」
OBP-801の眼科領域応用について、緑内障手術後の濾過胞形成に対する線維化抑制作用が認められ、2023年4月の日本眼科学会で研究結果が発表された。今後の点眼剤開発への展開も記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域においては、京都府立医科大学眼科学教室により緑内障手術による濾過胞形成術後の線維化抑制作用が明らかとなり、2023年4月の日本眼科学会で研究結果を発表することを計画しています。」
OBP-801の眼科領域応用について、緑内障手術後の線維化抑制作用が明らかになったとされ、2023年4月の日本眼科学会で研究結果を発表する計画が示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域は、京都府立医科大学により研究が続けられています。」
OBP-801の新規適応領域として、京都府立医科大学による眼科領域の研究継続が確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、新規適応領域である眼科領域は、京都府立医科大学により研究が続けられています。」
OBP-801について、がん領域での開発中断後も眼科領域での研究を継続する方針が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、OBP-801の新規適応領域である眼科領域への適応が試みられており、2021年6月開催の国際緑内障学会(World Glaucoma Congress)で、京都府立医科大学による研究結果が報告されています。」
OBP-801の眼科領域応用について、京都府立医科大学による研究結果が2021年6月の国際緑内障学会で報告される段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、OBP-801の新規適応領域である眼科領域への適応が試みられています。」
OBP-801について、固形がん領域での中断状態を踏まえ、眼科領域への応用を試みる方針が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、OBP-801の新規適応領域である眼科領域への適応については、2018年7月に京都府立医科大学の眼科研究グループと特許出願を行っており、共同研究を進めています。」
OBP-801の眼科領域について、2018年7月の特許出願と京都府立医科大学との共同研究方針が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、OBP-801の新規適応領域である眼科領域への適応については、2018年7月に京都府立医科大学眼科の研究グループと特許出願を行っており、共同研究を進めていく方針です。」
OBP-801の眼科領域について、2018年7月の特許出願と京都府立医科大学との共同研究方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、OBP-801の新規適応領域である眼科領域への適応については、2018年7月に京都府立医科大学眼科の研究グループと特許出願を行っており、共同研究を進めていく方針です。」
OBP-801の眼科領域について、京都府立医科大学眼科研究グループとの共同研究と2018年7月の特許出願が継続して記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規適応領域として眼科領域への適応について、京都府立医科大学眼科の研究グループとの共同研究が進行し、2018年7月には特許出願を行いました。」
OBP-801の眼科領域での共同研究と、2018年7月の特許出願が継続して記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規適応領域として眼科領域への適応について、京都府立医科大学眼科の研究グループとの共同研究が進行し、平成30年7月には特許出願を行いました。」
OBP-801の眼科領域での共同研究と、平成30年7月の特許出願が継続して記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、新規適応領域として京都府立医科大学眼科の研究グループとの眼科領域での共同研究が進行し、平成30年7月にはOBP-801の眼科領域での適応に関する特許出願を行いました。」
OBP-801の眼科領域での共同研究が継続し、平成30年7月に同適応に関する特許出願へ進んだ。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「更に、新規適応領域として眼科用製剤の開発について、京都府立医科大学眼科の研究グループと共同研究が進行しています。」
OBP-801の新規適応領域として、京都府立医科大学眼科研究グループとの眼科用製剤の共同研究が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「更に、効能追加として眼科用製剤の開発について、京都府立医科大学眼科の研究グループと共同研究を進行すると共に、幅広い適応追加を検討しています。」
OBP-801の眼科用製剤開発と幅広い適応追加の検討が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「更に、効能追加としての眼科用製剤の開発について、京都府立医科大学眼科の研究グループと共同研究が進行中です。」
OBP-801の効能追加として眼科用製剤を開発する共同研究が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「更に、効能追加としての眼科用製剤の開発について、京都府立医科大学眼科の研究グループと共同研究が進行中です。」
OBP-801の効能追加として眼科用製剤を開発するため、京都府立医科大学眼科研究グループとの共同研究が進行している。