メドレックス(4586)・リスク評価差額の増加
投資有価証券の市場価格変動と評価損
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 68,443 116,296」
投資有価証券の市場価格変動リスクは継続している。当中間期末のその他有価証券評価差額金は前年期末の68,443千円から116,296千円へ増加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは継続している。2025年12月末の投資有価証券残高は130,905千円で、その他有価証券評価差額金68,443千円が計上された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券 31,191 14,829」「その他有価証券評価差額金 ― △16,362」
投資有価証券は残存し、2025年6月末にはその他有価証券評価差額金△16,362千円が計上された。市場価格変動による評価影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」「特別損失として、投資有価証券評価損68,493千円を計上」
業務上の関係を有する企業の株式を保有し、市場価格の変動リスクがあると記載されるとともに、2024年12月期に68,493千円の評価損が実際に計上された。