コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「事業の進展に応じた組織構造の見直しを実施。リソースの有効活用・連携強化を図る組織改革を推進」
事業進展に応じた組織構造の見直しと、リソースの有効活用を目的とする組織改革を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、代表取締役社長直属の内部監査部門を主管部門とし、内部監査担当2名の体制にて、各部門に対して実施しております。」
内部監査担当2名の体制、社外取締役2名・社外監査役2名による監督、S-Quatreへの監査役派遣・内部監査を含む具体的な管理体制を開示している。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、南青山監査法人の四半期レビューを受けております。」
監査法人交代後の南青山監査法人による四半期レビューを受けている事実を再掲している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「第23期第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間 南青山監査法人」
監査法人の交代後、南青山監査法人による第1四半期レビューを受けている事実を再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は、2022年6月27日開催の第22回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分に備えているものの、当社との監査継続年数が長期にわたっており、新たな視点での監査が必要な時期であること、また、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性について他の監査法人と比較検討した結果、新たに南青山監査法人が候補者として適任であると判断したためであります。」
ガバナンス・監査体制について、監査法人をあずさ監査法人から南青山監査法人へ変更する具体的な体制変更が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社を採用しております。そのうえで、経営の監督機能と執行機能の分離を行い、取締役会機能の強化及び効率性の向上を図ることを目的として、執行役員制度を導入しています。」
コーポレート・ガバナンス強化方針について、監査役会設置会社を基礎に、監督と執行を分離する執行役員制度を導入している具体的な体制を記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理規程に基づき、リスクの分析や対応策の検討等を行っているほか、緊急時対策実施要領を定めてリスクが顕在化した場合の非常事態にも備えております」
リスク管理規程、緊急時対策、内部監査及び子会社監査を含む内部管理・ガバナンス体制を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、子会社を当社の内部監査部門による定期的な内部監査の対象とし、監査の結果は当社の代表取締役社長に報告されます」
セルテクノロジーの完全子会社化に伴い、子会社を定期的な内部監査の対象とする具体的な管理体制を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の内部監査は、代表取締役社長直属の内部監査室を主管部門とし、内部監査室長1名及び担当者1名の体制にて、各部門に対して実施しております」
内部監査室、監査役会、内部統制報告及びリスク管理規程等からなるガバナンス・内部管理体制を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
内部管理体制・ガバナンスに関係する既存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、代表取締役社長直属の内部監査室を主管部門とし、内部監査室長1名及び担当者1名の体制にて、各部門に対して実施しております」
従来の内部管理体制強化方針に加え、社長直属の内部監査室、監査役会、内部統制報告体制等の具体的なガバナンス運用体制を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
内部管理体制・ガバナンスに関係する既存リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
内部管理体制・ガバナンスに関係する既存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は小規模組織ではありますが、十分な信頼が得られるよう内部管理体制の強化を図ってまいります。また、コーポレート・ガバナンスを構築し、全てのステークホルダーのニーズに対して組織的かつ的確に対応できるよう、経営の透明性を高めてまいります」
社外ネットワークや上場企業・公的研究機関との取引を支える社会的信用、内部統制、コンプライアンスを重視している。