キッズウェル・バイオ(4584)・施策前進
カイオム・バイオサイエンスとのバイオシミラー共同開発・導出
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオCMC・バイオシミラー共同開発による第三の収益源創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、同10月には、アルフレッサ ホールディングス、当社ならびにカイオムの3社で、今後の新規バイオシミラー共同開発に関する基本合意書等を締結し、現在は複数バイオシミラーの細胞株構築が順調に進捗しております。」
カイオム・MBIとの新規バイオシミラー開発を、アルフレッサ ホールディングスを含む基本合意へ進め、複数品目の細胞株構築が進捗する段階となった. - 2026-05-14前進決算説明資料
「アルフレッサHD、カイオム社と新規バイオシミラー共同開発における基本契約締結 (2025年10月)」
新規バイオシミラー開発について、アルフレッサHD及びカイオムとの基本契約締結を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、同10月には、アルフレッサ ホールディングス、当社並びにカイオムの3社で、今後の新規バイオシミラー共同開発のための基本合意書、及び既に細胞株構築を進める製品の共同開発を推進するための基本契約書を締結いたしました。これにより、本助成事業により整備される国内製造施設における商用製造を見据えた新規バイオシミラー開発におけるアルフレッサ ホールディングスも含めた各社の役割を明確化させ、開発活動を本格化させております。なお、3社間の基本契約書の締結により、当社及びカイオムは細胞株構築に対する対価をアルフレッサ ホールディングスより受領することになります。」
カイオム・MBIとの新規バイオシミラー開発に、アルフレッサ ホールディングスが加わる基本合意・基本契約へ進展し、細胞株構築の対価を受領する枠組みが具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月にカイオム、MBIとの間でMaster Service Agreementを締結し、当該新規バイオシミラー細胞株構築に着手しました。」
カイオムとの業務提携を、MBIを加えたMaster Service Agreement締結及び新規バイオシミラー細胞株構築への着手へ進めた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2024年6月、抗体医薬品の新薬開発に強みを持つ株式会社カイオム・バイオサイエンスと、バイオシミラーの開発に関する業務提携契約を締結いたしました。」
カイオムとの業務提携により、両社の人材・開発ノウハウを組み合わせ、細胞株や製造プロセスを共同開発し、導出・譲渡収益や開発支援収益をプロフィットシェアする協業モデルを開始した。