キッズウェル・バイオ(4584)・リスク再掲
企業買収でのシナジー未実現・投資価値減損リスク
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
企業買収でのシナジー未実現・投資価値減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当該事業が当初の計画通りに進捗しない場合、あるいは事業環境や競合状況の著しい変化により、当初想定していた効果が得られず、例えば投資価値の減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
関係会社の設立・売却等を含む企業再編に関し、計画未達や事業環境の変化による効果未実現・投資価値減損のリスクを継続して開示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「両社の事業計画の策定に際し将来の不確実性を検討した結果、両社に発生したのれんについてその帳簿価額全額を減損損失として計上しております」
セルテクノロジー及び日本再生医療の取得に伴うのれんについて、将来の不確実性を理由に帳簿価額全額の減損損失を計上した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、全額を減損損失として計上しております。」
セルテクノロジー取得により発生したのれん5,938,083千円について、当第1四半期連結累計期間に全額を減損損失として計上した。企業買収後の投資価値減損リスクが実際に発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「対象企業に対するデューデリジェンスの不備又は事業環境や競合状況の著しい変化等により、当初想定していた相乗効果が得られない可能性があります。その場合、対象企業における投資価値の減損処理が必要になることも考えられ、当社の事業計画や経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
企業買収後のシナジー未実現・投資価値減損リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、事業展開の手段として、企業買収等を実施することがあります。しかしながら、対象企業に対するデューデリジェンスの不備又は事業環境や競合状況の著しい変化等により、当初想定していた相乗効果が得られない可能性があります。その場合、対象企業における投資価値の減損処理が必要になることも考えられ、当社の事業計画や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収を事業展開の手段とする一方、デューデリジェンスの不備や事業環境の変化により想定した相乗効果が得られず、投資価値の減損に至る可能性を新たなリスクとして開示している。