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シンバイオ製薬(4582)・リスク仲裁判断の最終結果確定

SyB P-1501導入元の事業継続性懸念による第Ⅲ相試験登録中断

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3仲裁判断の最終結果確定有価証券報告書

    「当社は2020年9月1日に、仲裁廷は、MDCO がライセンス契約に基づく履行について十分な保証を提供しなかったという当社の主張を認めず、当社の損害賠償請求を否定した一方で、当社が仲裁で回収しようとした弁護士費用及び諸費用の50%に相当する495万米ドルをMDCOが当社に支払うよう、判断した旨の最終結果が確定したことを公表しました。」

    SyB P-1501をめぐる仲裁の最終結果が確定し、当社の損害賠償請求は否定された一方、MDCOによる495万米ドルの費用支払いが判断された。
  2. FY2020-Q2仲裁判断の確定有価証券報告書

    「2020年8月5日に、仲裁廷は当社が主張した損害賠償請求は認めない一方で、仲裁手続きにかかる弁護士費用を含めた諸費用の50%をMDCOが当社に支払う旨の仲裁判断について、当社は発表しました。MDCOも反対請求として当社の試験中止に対する損害賠償請求を行っておりましたが、仲裁廷はMDCOの反対請求及び関連費用の請求につき一切認めませんでした。」

    SyB P-1501をめぐる仲裁について、当社の損害賠償請求は認められなかった一方、諸費用の50%の支払いが認められ、MDCOの反対請求は認められなかった。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    SyB P-1501の契約解除・開発中止と、損害賠償を求める仲裁手続の継続に新たな進展は示されていない。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その後、当社は2017年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として82百万米ドル(約90億円)の支払いを求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立て、同社が欧米市場で本製品の事業活動の中止・撤退を決定したことに伴い、ライセンス契約に基づく義務の履行について十分な保証を当社に対して提供できなかったことはライセンス契約の重大な違反である旨仲裁で主張しています。」

    導入元の事業継続性懸念を起点とする契約解除・開発中止と、82百万米ドルの損害賠償を求める仲裁手続の継続を開示している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    導入元の事業継続性懸念を起点とする契約解除・開発中止と、82百万米ドルの損害賠償を求める仲裁手続の継続を開示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    SyB P-1501の導入元の事業継続性懸念を起点とする契約解除・開発中止と、仲裁手続の継続を開示している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    SyB P-1501のライセンス契約不履行に関する仲裁手続が継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」

    SyB P-1501のライセンス契約不履行をめぐる82百万米ドル、約90億円の損害賠償請求に関する仲裁手続が継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その後、当社は平成29年10月11日に、ザ・メディシンズ・カンパニー社によるライセンス契約の不履行に起因して生じた損害の賠償として、82百万米ドル(約90億円)の支払を求める仲裁を国際商業会議所の規定に基づき申し立て、同社が欧米市場で本製品の事業活動の中止・撤退を決定したことに伴い、ライセンス契約に基づく義務を履行する旨の明確な保証を当社に与えなかったことは、ライセンス契約の重大な違反である旨仲裁で主張しています。」

    82百万米ドル、約90億円の損害賠償を求める仲裁申立てと、契約違反に関する主張を継続して開示している。
  10. FY2017顕在化有価証券報告書

    「平成29年11月30日付にて同社とのライセンス契約を解除しました。ライセンス契約の解約に伴い、本製品の開発は平成30年2月9日に中止しております。」

    導入元の事業継続性懸念を起点とする新規症例登録の中断が、ライセンス契約解除および開発中止に至った。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、同社の本製品の事業の継続性について当社が懸念を抱く事実が生じたため、患者さんの利益を最優先する観点から、平成29年4月21日より新規症例登録を一時的に中断しており、現在、本試験の実施及び本製品の商業化に与える影響について同社と協議中です。」

    SyB P-1501導入元の事業継続性懸念と、新規症例登録の一時中断、試験実施・商業化への影響に関する協議が継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今般、同社の本製品の事業の継続性について当社が懸念を抱く事実が生じたため、患者さんの利益を最優先する観点から、平成29年4月21日より新規症例登録を一時的に中断しております。」

    SyB P-1501導入元の事業継続性懸念と、それに伴う国内第Ⅲ相試験の新規症例登録の一時中断が継続している。
  13. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、今般、同社の本製品の事業の継続性について当社が懸念を抱く事実が生じたため、患者さんの利益を最優先する観点から、平成29年4月21日より新規症例登録を一時的に中断しております。」

    導入元の製品事業の継続性に関する懸念が実際に生じ、その対応として国内第Ⅲ相試験の新規症例登録を一時中断したことが初めて開示された。
一緒に動いた変遷

「臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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