ラクオリア創薬(4579)・施策再定義
テムリック子会社化によるがん・希少疾患領域への進出
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テムリック子会社化によるがん・希少疾患医薬品事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループの事業効率化を図るため、コストの削減と管理業務の簡素化及び効率化を実現することを目的としております。」
テムリックの子会社化後の事業領域拡大という段階から、吸収合併によるコスト削減、管理業務の簡素化及び効率化を図る段階へ組織運営の形が変化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、当社は、テムリック株式会社を株式交換により完全子会社化し、連結子会社としております。」
平成29年2月3日のテムリック完全子会社化に伴い、同社を連結子会社としていることを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、第1四半期連結会計期間において、平成29年2月3日付でテムリック株式会社を株式交換により完全子会社化いたしました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、テムリック株式会社を連結の範囲に含めております。」
平成29年2月3日のテムリック完全子会社化に伴い、第1四半期連結会計期間から同社を連結範囲に含めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また平成29年2月3日にテムリック株式会社を株式交換により完全子会社化しました。」
平成29年2月3日、テムリック株式会社を株式交換により完全子会社化し、同社のがん・希少疾患領域の研究開発・導出ノウハウを活用した事業領域拡大を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成20年の創設以来、低分子創薬を基本として、主に痛みと消化器疾患を2大指向領域として事業を展開し、平成26年からは、名古屋大学への研究機能の移転を契機として、アカデミアからの幅広い研究テーマや患者様のニーズに触れ、多種多様な疾患領域を検討する機会を得てまいりました。」
株式交換によりテムリックを完全子会社化し、がん・希少疾患領域への進出を図る計画。株式交換は平成29年2月3日付で実施された。