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ラクオリア創薬(4579)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-03-02)では「再定義」

低分子化合物医薬への特化

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-02。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019引き上げFY20222017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
低分子化合物医薬を中核とする研究開発モダリティ方針5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ラクオリア創薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-02再定義株主総会

    「2025年においては、重点領域を神経疾患およびがん領域に再定義した上で、新規モダリティ(標的タンパク質分解誘導剤(TPD)、mRNA標的低分子、細胞内抗体等)に関する研究を拡大し、」

    低分子創薬を基盤としつつ、重点疾患領域を神経疾患・がんに再定義し、新規モダリティの研究を拡大する方向へ整理された。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「・対象モダリティ(*)の拡充(低分子モダリティ(*)の拡張、新規モダリティ(*)の導入等)」

    低分子化合物を軸とする方針を維持しつつ、低分子モダリティの拡張及び新規モダリティの導入を明示し、対象範囲を広げた。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、これまで蓄積してきた低分子化合物に係る高い技術力を軸に据えつつ、低分子化合物以外の新たなアプローチによる創薬研究も進めております。」

    低分子化合物を研究開発の軸とする方針を維持しつつ、低分子化合物以外の新たなアプローチによる創薬研究も進める方針を明示した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、低分子化合物において高い専門性を有していることから、当面は低分子化合物を中心とした研究開発を推進していく方針であります。」

    低分子化合物を中心とした研究開発を当面推進する方針を再確認している。
  5. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成20年の創設以来、低分子創薬を基本として、主に痛みと消化器疾患を2大指向領域として事業を展開し、平成26年からは、名古屋大学への研究機能の移転を契機として、アカデミアからの幅広い研究テーマや患者様のニーズに触れ、多種多様な疾患領域を検討する機会を得てまいりました。」

    低分子創薬を基本とする事業基盤が、テムリック子会社化の背景説明でも再確認されている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社においては、低分子化合物医薬において高い専門性を有していることから、当面は低分子化合物医薬を中心とした研究開発を推進していく方針であります。」

    当面、低分子化合物医薬を中心に研究開発を推進する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「RQ-00466479の前臨床開発移行と旭化成ファーマへの導出」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1RQ-00466479の前臨床開発移行と旭化成ファーマへの導出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクオリア創薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低分子化合物医薬への特化|ラクオリア創薬(4579)の変遷 | Komori