ラクオリア創薬(4579)・方針再定義直近のその他開示(2026-10-13)では「再掲」
初期開発までの自社実施と製薬会社への導出
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
7記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品候補品の導入・臨床開発・導出による事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本件は、当社の創薬技術を外部に展開し、外部主体による事業推進を通じて価値創出を図る新たな事業開発スキームの具体化として位置付けられるものです。」
従来の自社で初期開発を行ってから導出する基本モデルに加え、外部企業が開発・商業化を主導し、ライセンス収益と株式対価を組み合わせる新たな事業開発スキームが示された。 - 2026-06-12初出業務提携
「また、本件は一部に株式対価を含む設計であり、ライセンス収益(マイルストンおよびロイヤルティ)に加え、株式対価を通じたエクイティリターンを組み合わせた収益機会の多層化を図るものです。」
ライセンス収益に加えて導出先の株式対価を組み合わせ、将来のエクイティ価値を取り込む収益モデルが新たに示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安全性及び有効性が概ね評価可能となる段階(必要に応じて前期第Ⅱ相臨床試験)までを当社グループにて行い、その後製薬会社等へ開発化合物(*)を導出することを基本としております。」
安全性・有効性が概ね評価可能となる初期開発段階まで自社で行い、その後製薬会社等へ導出する事業モデルを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「安全性及び有効性が概ね評価可能となる段階(必要に応じて前期第Ⅱ相臨床試験を実施)までを当社にて行い、その後製薬会社等へ開発化合物を導出することを基本としております。」
安全性・有効性が概ね評価可能となる段階まで自社で開発し、その後に製薬会社等へ導出する事業モデル。