新中期経営計画「Gaia2021」によるヒト用医薬品上市・海外展開
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2023年2月14日に事業計画及び成長可能性に関する事項『中期経営計画2023-2025』を公表し、事業を推進しております。」
従来の中期経営計画2022-2024から、2023年2月14日公表の中期経営計画2023-2025へ計画の枠組みが更新された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年2月14日に事業計画及び成長可能性に関する事項『中期経営計画2022-2024』を公表し、事業を推進しております。」
従来の『Gaia 2021』から、2022年2月公表の『中期経営計画2022-2024』へ計画の枠組みが移行した。2022年度は計画比で事業収益12.0%増、営業利益106.2%増となった。 - FY2021新計画超過・累計未達有価証券報告書
「以上の結果、事業収益2,776百万円(計画比23.6%増)、事業費用2,068百万円(計画比5.3%減)、営業利益707百万円(計画比1,059.0%増)、経常利益863百万円(計画比369.0%増)、親会社に帰属する当期純利益755百万円(計画比539.8%増)となりました。」
Gaia 2021の最終年度は、新計画に対して事業収益・営業利益等が計画を上回った。一方、3ヶ年累計実績は当初計画を下回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2年目である当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の中、一時的に事業活動が停滞するなどの影響を受け、特に導出交渉活動や臨床開発試験の遅延等が発生したため、事業収益は計画より48%減少の1,107百万円にとどまりました。」
Gaia 2021の2年目は、COVID-19の影響や導出交渉・臨床開発試験の遅延により、事業収益が計画比48%減の1,107百万円となり、計画未達幅が拡大した。 - FY2019中期計画初年度の計画未達有価証券報告書
「『Gaia 2021』(2019年12月期~2021年12月期)の初年度にあたる当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりとなりました。 (単位:百万円) 2019年度(当初計画) 2019年度(実績) 2019年度(計画比) 事業収益 2,022 1,702 △320(△15.8%) 事業費用 1,834 1,718 △116(△ 6.3%) 営業利益又は営業損失(△) 187 △15 △202( - )」
Gaia 2021初年度の実績が当初計画を下回り、事業収益は計画比15.8%減、営業利益計画187百万円に対して営業損失15百万円となった。 - FY2019-Q3中期計画修正・資金計画不変有価証券報告書
「2019年9月6日付にて、中期経営計画を修正しておりますが、資金調達計画については重要な変更はありません。」
Gaia 2021について2019年9月6日付で中期経営計画を修正したが、資金調達計画には重要な変更がないと記載された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年2月8日付で2021年12月期までの新たな中期経営計画『Gaia 2021』(以下「Gaia 2021」という。)を策定・公表しており、Gaia 2021の達成に向けた継続的なリード化合物・開発化合物の創出を目指す研究開発体制のさらなる強化が必要であると考えております。Gaia 2021では、長期的に安定した財務基盤を維持しつつ、当該計画を支えるための資金調達戦略についても併せて策定しており、事業活動のための適切な水準の流動性の維持及び市場から理解を得られる株主価値向上に根ざした明確なEquity storyを持った資金調達戦略の提示と実行を基本方針としております。」
中期経営計画「Gaia 2021」が2019年2月8日付で策定・公表され、2021年12月期までの計画として、研究開発体制の強化と資金調達戦略が具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、2019年度からは地母神「ガイア」のような創造力で「グローバル」規模の進化を目指す、新中期経営計画「Gaia2021」をスタートさせており、ヒト用医薬品上市や海外展開を進める予定であります。」
2019年度から新中期経営計画「Gaia2021」を開始し、ヒト用医薬品の上市及び海外展開を進める計画を初めて明示した。