食の安全性・品質管理リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
大塚ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「食の安全」をお客様に提供するため、自社製造品のみならず委託製造品を含む国内外すべての製品の品質管理や安全性保証等に関して万全を期すよう努めております。」
国内外の自社製造品・委託製造品を対象とする品質管理、国際規格、監査による食の安全性確保を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「食の安全」をお客様に提供するため、自社製造品のみならず委託製造品を含む国内外すべての製品の品質管理や安全性保証等に関して万全を期すよう努めております。」
全製品を対象とする品質管理、国際規格の取得、ガイドライン、指標、監査による食の安全性・品質管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「食の安全」をお客様に提供するため、自社製造品のみならず委託製造品を含む国内外すべての製品の品質管理や安全性保証等に関して万全を期すよう努めております。」
全製品を対象とする品質管理、国際規格の取得、ガイドライン、指標、監査による食の安全性・品質管理を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「「ISO9001」(品質)、「ISO22000」、「FSSC22000」(食品安全)の認証の取得を進めております。」
自社製造品・委託製造品を含む全製品について、国際規格の取得、品質指標、監査等を通じて食の安全性リスクを低減すると説明している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「炭酸栄養ドリンク「オロナミンC」は、一部製品の自主回収の影響等により販売数量は前期比で減少しました。」
オロナミンCの一部製品自主回収が通期の販売数量減少に影響したと記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「炭酸栄養ドリンク「オロナミンC」は、一部製品の自主回収の影響等により販売数量は前年同四半期比で減少しましたが、引き続き品質管理と供給体制の徹底に努め、製品出荷は回復してきています。」
オロナミンCで一部製品の自主回収が実際に発生し、販売数量に影響した。品質管理と供給体制の徹底、出荷回復も記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「食の安全」をお客様に提供するため、自社製造品のみならず委託製造品を含む全ての製品の品質管理や安全性・信頼性保証等に関しては万全を期しております。」
食品の安全性・品質管理について、全製品を対象とする品質管理と安全性・信頼性保証の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの品質管理体制の範囲を超えた事態が生じた場合は、当社グループの業績及び財政状態並びに社会的信用に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
自社製造品・委託製造品を含む食品の安全性、異物・有害物質混入等のリスクを記載している。