大塚ホールディングス(4578)・施策前進
アバニア買収を基盤とする中枢神経領域の拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アバニア買収による中枢神経領域事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「なお、ニューロバンス Inc.は、2017年11月30日付で当社の連結子会社である大塚アメリカファーマシューティカル Inc.に吸収合併されております。」
ニューロバンス社の2017年3月の買収後、同年11月30日に大塚アメリカファーマシューティカルへ吸収合併された。中枢神経領域のポートフォリオ取り込みが組織統合段階に進んでいる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ニューロバンス Inc.を2017年3月に買収し、獲得した開発品であり、現在の開発状況は以下のとおりです。」
2017年3月のニューロバンス買収と、獲得したADHD治療薬センタナファジンがフェーズⅡ試験段階にあることを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ニューロバンス Inc.を2017年3月に買収し、獲得した開発品であり、現在の開発状況は以下のとおりです。」
2017年3月のニューロバンス買収と、獲得したADHD治療薬センタナファジンのフェーズⅡ試験実施中であることを再確認している。買収完了自体は前四半期に開示済み。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ニューロバンス Inc.から新たな中枢神経領域のポートフォリオを得ることで、この領域を一層強化することを目的としております。」
2017年3月17日にニューロバンス Inc.を完全子会社化し、ADHD治療薬センタナファジンを含む新たな中枢神経領域のポートフォリオを獲得した。 - FY2016初出有価証券報告書
「従来より取り組みを続けてきた精神疾患領域の事業基盤に、アバニアファーマシューティカルズ Inc.買収により強化された神経疾患領域の事業基盤を融合し、中枢神経領域全体の拡大戦略を加速していきます。」
アバニア社買収による精神疾患・神経疾患基盤の融合を、中枢神経領域拡大の具体的手段として初めて独立抽出した。