新型コロナウイルス感染拡大による経済影響
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
ダイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による当第3四半期連結累計期間への影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染症の流行は続いているが、当第3四半期連結累計期間への当社グループの影響は軽微であったと説明している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による当第1四半期連結累計期間への影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染症の流行は続いているが、当第1四半期連結累計期間への当社グループの影響は軽微であったと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による当連結会計年度への影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染症の流行は継続しているが、当連結会計年度の当社グループへの影響は軽微であったと説明している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み経済活動の回復の動きが見られていましたが、新たな変異株の感染症再拡大により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
ワクチン接種による回復の動きを認めつつ、新たな変異株による感染症再拡大を経済環境の不透明要因として記載している。なお、当社グループへの当四半期累計期間の影響は軽微と説明している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい状況で推移しました。ワクチン接種の普及に伴う経済活動の回復により、緩やかな景気回復の傾向があるものの、依然として感染症再拡大が懸念される等、先行きは不透明な状況が続いております。」
ワクチン接種による回復傾向を認めつつ、経済の厳しい状況と感染症再拡大への懸念を記載している。なお、当社グループへの当四半期累計期間の影響は軽微と説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による当第1四半期連結累計期間への影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染症の流行が続く一方、当第1四半期連結累計期間への当社グループの影響は軽微と説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい状況で推移しました。段階的に経済活動を再開し、緩やかな回復の傾向があるものの、感染の再拡大に伴う行動抑制も行われ、先行きは不透明な状況が続いております。 新型コロナウイルス感染症の流行による当第3四半期連結累計期間への影響は軽微でありました。」
感染再拡大と行動抑制による経済環境の厳しさ・不透明感を継続記載する一方、当社グループへの当四半期累計期間の影響は軽微と説明している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい状況で推移しました。段階的に経済活動を再開し、緩やかな回復の傾向があるものの、感染が再拡大しつつあり先行きは不透明な状況が続いております。 新型コロナウイルス感染症の流行による当第2四半期連結累計期間への影響は軽微でありました。」
感染症再拡大による経済環境の厳しさと先行き不透明感を記載した一方、当第2四半期連結累計期間への当社グループの影響は軽微と説明している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による当第1四半期連結累計期間への影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染症の流行が実際に発生し、当第1四半期連結累計期間への影響は軽微であったと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による当連結会計年度への影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染症の流行が実際に発生し、当連結会計年度への影響は軽微であったと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また新型コロナウィルスの感染拡大により日本経済並びに世界経済への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルスの感染拡大が日本経済・世界経済に与える影響を懸念材料として初めて記載している。