デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・施策達成
繰越損失填補のための無償減資・剰余金処分
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年3月25日開催の第27期定時株主総会決議に基づき、2025年5月1日付で、資本金及び資本準備金の額の減少を行ったうえ、その他資本剰余金に振り替え、増加したその他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行っております。」
2025年5月1日付で資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金3,821,200千円を繰越利益剰余金に振り替える欠損填補が実施された。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営戦略の一環として、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的としております。」
繰越利益剰余金の欠損填補を目的とする資本金・資本準備金の減少及び剰余金処分について、2025年3月の定時株主総会で承認可決された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、第20期定時株主総会の決議に基づき、資本金3,335百万円、資本準備金1,225百万円をそれぞれその他資本剰余金へ振り替え、当該その他資本剰余金4,561百万円を利益剰余金に振り替え欠損填補を行いましたが、これによる純資産合計に変動はありません。」
2018年5月11日に実施された減資・剰余金振替による欠損填補を、株主資本の変動として継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第20期定時株主総会の決議に基づき、資本金3,335百万円、資本準備金1,225百万円をそれぞれその他資本剰余金へ振り替え、当該その他資本剰余金4,561百万円を利益剰余金に振り替え欠損填補を行いましたが、これによる純資産合計に変動はありません。」
2018年5月11日に実施された資本金・資本準備金の減少および剰余金振替による欠損填補を、四半期の株主資本変動として継続して記載している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当該株主総会において承認可決され、2018年5月11日付で効力が発生しております。」
繰越損失填補を目的とする資本金・資本準備金の減少および剰余金処分が株主総会で承認され、2018年5月11日に効力発生に至った。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、早期の業績回復と財務体質の健全化を推し進めるべく努力しておりますが、繰越損失の解消には相当の期間を要するものと見込まれます。つきましては、今般、この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。」
平成30年2月の取締役会決議と同年3月の株主総会承認を経て、資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金4,561,217,049円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する計画を記載している。